広告の基準を変える!看板効果測定の新常識

皆様の看板は集客効果がありますか?

「え~看板の効果なんて分かんないよ~」と言う方。

そんな事はありません!
チラシやWEBと同じで看板も効果測定を行い、費用対効果を計算しましょう。
せっかく作った看板が効果がないのでは意味がありませんからね。

 

看板の使用意義について考えよう

効果測定を行う前に、看板が集客効果を発揮するシーンを考えてみましょう。
下記のチャート図をご覧ください。

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この図は、お客様の心理状態を表した図です。
まずは一番左をご覧ください。
創業したての会社・開業したばかりのお店・リリースしたばかりの商品は、お客様は「知らない」という状態になっています。
つまりお客様は何も「知らない」というステップから全ては始まります。
そこで、広告を打ち、「何となく知っている」「聞いたことあるな」という状態にしていく事が大事です。
この広告が「イメージ広告」「ブランド広告」です。
例に挙げると「テレビコマーシャル」「ラジオCM」「WEBのバナー広告」がこの部類入ると思います。
次に「何か聞いたことがある」から「興味がある」「買ったことがある」というステップに移ってもらいます。
ここでは、「イメージ広告」「ブランド広告」を掲出するより、直接購買につながる「レスポンス広告」が有効になります。
「ランディングページ」「DM」「FAX DM」などがそれにあたります。
最後に購買していただいたお客様にリピートしていただくために「クチコミしたい」状態になってもらいましょう。 その時は「SNS」や「ポイントカード」を使用します。
お客様の状態に合わせてどの広告を使用するか?を選びましょう。
と、長くなりましたが、看板はどのシーンで使用するのでしょうか?
実は、どのシーンでも使用できるというのが正解です。
「知らない」から「なんとなく聞いたことがある」という状態に持っていきたい場合「イメージ広告」「ブランド広告」的な看板デザインを作成しましょう。

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「興味がある」「買ったことがある」という購買に繋げたい場合、「レスポンス広告」が有効になりますので、興味を惹くキャッチ、問合せ先など記載しましょう。

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「クチコミしたい」状態を作る場合、店内にオモシロイ看板やSNSと連携できるような看板・POPを作るといいでしょう。

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効果測定の計算

広告の効果測定はどのような計算式になるのでしょうか?
ちょっと難しく見えますが、CPIとCPOと言う専門用語を覚えましょう!
CPIとはコスト・パー・インクワイアリーと言って、広告コストを、問い合わせ数で割った数値になります。
CPOとはコスト・パー・オーダーと言って、広告コストを受注数で割った数値になります。
CPI・CPOをもっと詳しく説明しますね。
下記のチャート図をご覧ください。

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では、チラシを例に挙げましょう。


チラシ作成・配布コストが仮に100,000円とします。 問合せ数が、10件だった場合は、100,000÷10でCPIが10,000円です。
その10件のうち5件が受注した場合は、CPOはいくらになるでしょうか?

100,000円÷5件で20,000円になります。


この様にかかった費用を問合せ数で割るとCPIが計算出来ます。 受注数で割るとCPOが計算できます。


では、看板の場合は、どのように効果測定したらいいのでしょうか?


看板の場合、看板を見ての購買数や受注数まで分かりにくいと思いますのでCPOが割り出しにくくなっています。


かかった広告コスト÷来店数(問い合わせ数)でCPIを計算しましょう。

 

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