広告集客効果を科学する!

空中店舗の集客改善

通り沿いの角にもかかわらず、目がいかない。

問題点

通り沿いの角にもかかわらず、目がいかない。

 

概要

線でかこった店舗は立地的には悪くない場所だが、目がいきにくく空中店舗(2階以上の店舗)の為、下を通る人への訴求が難しい。

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ヒートマップ

実際の見られているのかを検証1

ほぼ視線をがいっていません。信号に視線の多くが集まっています。

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リージョンマップ

実際の見られているのかを検証2

視線の多くが信号と一階店舗とその周辺にいっています。やはり「もったいない」状態になってしまっています。

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提案1

目立つ色を使い可能な限り大きな面積で。

目を引く事が最優先、ということで目の行く赤色を全面に使う。

また階数が上がると、何階か分かりづらくなるため、階数を明確に打ち出す。

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ヒートマップ

設置前とヒートマップを比較

設置前同様、信号に目はいっていますが、課題の店舗への視線は大きく変化し目がいくようになりました。

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リージョンマップ

設置前とリージョンマップを比較

一階や信号機の視線の行き易さが多少下がり、課題の店舗に行かず隣の建物のタンクに行っていた視線を十分に取り入れる事が出来ています。

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提案2

広告媒体に人の顔を大きく入れる。

広告媒体に人の顔を入れる事で視線を集め易くなります。また空中店舗は入り口が分からなければお客様は来ません。

故にその説明も下部に補足として入れています。

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ヒートマップ

設置前とヒートマップを比較

明らかに目がいくようになっています。あくまで顔であると人が認識した想定のデータではありますがこの画像レベルで見える視力があれば十分に効果的であると言えるでしょう。

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リージョンマップ

設置前とリージョンマップを比較

視線の大半を集める事が出来るようになりました。立地を上手く活かして十分な効果が得れるといえるでしょう。

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ご提案のまとめ

設置場所に合った看板のサイズ選びが必要です。今回は特に大きさが重要です。さらに目を引くデザインが必要でしょう。また、空中店舗は下記の様なポイントにも注意してください。

・何階何かを明記する。

・どのようにお店にたどり着くか分かり易く。

・お客様にとって空中店舗の入り口は◎階の店舗前ではなく、一階の建物入り口。

このようなことに留意しながら広告をつくるとより効果的でしょう。

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