屋外広告の法律・条例アラカルト~福岡版test

福岡市の条例

禁止地域であっても許可を得ずに表示できる広告物

こんにちは。

最近看板落下事故がまた増加していますね。

特に袖看板の下は気を付けて通行しましょうね!

 

 

 

さて、本日は規制を受けない広告物に関してお話ししますね(適用除外広告物)

 

 

 

以前はこんな記事書きました。

禁止地域・禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物

禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物

 

 

 

 

以下の広告物は禁止地区にも設置できます。

 

 

 

自己の氏名、名称、店名、商標または事業、営業の内容を、自己の住所、事業所、営業所、作業場に表示するもの(自家用広告物)で、下図の基準に適合するもの、ただし、発行可変表示式広告物は、自家用で会っても許可申請が必要。また禁止地域では表示できません。

 

 

ややこしいですね(笑)つまり自社の告知の看板で下図のモノは禁止地域でもOKですということ(なぜ法律は難しく書くのだろう。。。)

1_3.jpg

★特定商品名などは3分の1

 

 

 

 

ab.jpg

 

★広告物の面積A+Bが合計10㎡以内(禁止地域は5㎡)

 

 

 

 

kensetsuyouchi.jpg

★自己の管理する土地又は物件に管理上の必要に基づき表示する(いわゆる管理用広告物)

広告物の面積の合計が5㎡以内のもの

→つまり土地の管理看板など。不動産に多いですよね!

 

 

 

その他

★冠婚葬祭・祭礼等(市民の祭り・地域の祭りを含む)の為一時的に表示するもの

→つまり、お葬式や結婚時に出す看板。

 

 

 

★講演会・展覧会・音楽会等(各種イベント含む)のため、その会場敷地内に表示するもの

→施設の敷地内に〇〇講演会などの立て看板

 

 

 

★人・車両(電車及び自動車を除く)、船舶等に表示するもの。例えば人が掲げるプラカードや原チャリ、軽車両(自転車・リヤカーなど)、船舶、飛行機などに掲出される広告物。

→モデルルーム公開中などの誘導手持ち看板など

 

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

 

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明な点がありましたら、エンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

お問合せフォーム http://www.fukuoka-kanban.com/contact

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福岡市の条例   2017/09/20   endline

禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物

こんにちは。

今日は福岡市の屋外広告の手引きより「禁止物件であっても許可を得ずに表示できるもの」についてお話ししますね。

 

前回の「禁止地区・禁止物件」と違い、今回は「禁止物件」のみとなります。

 

通常、屋外広告物は条例にのっとり、全て許可申請になっています。

 

 

禁止物件では、基本的には屋外広告を掲出することができません。

 

 

 

しかしながら、禁止物件であっても許可を得ずに表示できるもの」も一部あるのです。

 

 

 

それは

・禁止物件となっている送電塔・送受信塔・照明塔・煙突・ガスタンク・水道タンク・石油タンクその他のタンク類に、その所有者又は管理者が自己の名称、事業の内容等を表示するもので、表示面積が5㎡以内のもの

禁止物件に、その所有者または管理者が管理の必要に基づき表示するもの

石油タンク.jpg

 

例えば、石油タンクへの社名の記載は5㎡までで「危険」などの看板は適切に表示をしてよい事となります。

 

これらは許可の必要がありませんので、申請せずに掲出可能です。

 

まあ、当たり前と言えば当たり前ですね(^O^)

 

 

以上、禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物でした。

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

 

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明な点がありましたら、エンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

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福岡市の条例   2017/07/13   endline

禁止地域・禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物

こんにちは。

今日は福岡市の屋外広告の手引きより「禁止地域・禁止物件であっても許可を得ずに表示できるもの」についてお話ししますね。

 

 

通常、屋外広告物は条例にのっとり、全て許可申請になっています。

 

 

禁止地域や禁止物件では、基本的には屋外広告を掲出することができません。

 

 

 

しかしながら、「禁止地域・禁止物件であっても許可を得ずに表示できるもの」も一部あるのです。

 

 

 

それは

・他の法令の規定により表示されているもの

例えば、道交法では掲出しなければいけない看板などですね。

・国又は地方公共団体が公共的目的をもって表示するもの。

・公職選挙法による選挙運動のために使用するポスター等

・公益上必要な施設又は物件に寄贈者名等を表示するもので、表示面積が取付面積の十分の一以下で、かつ0.5㎡以内のものを1個。

・公益上やむを得ないもので緊急に公衆に表示する必要があるもの。

例えば、がけ崩れの通行禁止看板などです。

がけ崩れ.jpg

がけ崩れの看板や地震で通行止めなどはとても危ないの許可を戴くプロセスをしていたら危険が広がりますからね。

 

以上、禁止地域・禁止物件であっても許可を得ずに表示できる広告物でした。

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

 

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明な点がありましたら、エンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

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福岡市の条例   2017/07/13   endline

意外と知らない!?広告の規則

 

みなさん、こんにちは。福岡の集客UPを実現する看板屋エンドライン株式会社の高田です。

 

屋外広告物を設置しようとする際は、規則で定める規格に適合しなければ設置できないことをご存知ですか?


以下の広告物は規格に適合しなければ設置できないのでご注意ください。
(福岡市の屋外広告物の手びきより抜粋)
・広告板
・立看板
・置看板
・はり紙
・はり札
広告幕
・突出広告
野立広告
・電柱または街灯柱を利用する広告物
・電車または自動車の外面を利用する広告物
・広告塔
・その他規則で定める広告物又は掲出物件

  01.JPG

 

02.jpg

これらは規則で定める規格に適合しなければ設置できません。
 

 

それはまた次回お会いしましょう!

 

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明な点がありましたら、エンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

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福岡市の条例   2017/05/17   endline

屋外広告物を設置できない禁止物件

みなさん、こんにちは。

 

 

福岡の集客UPを実現する看板屋

エンドライン株式会社の山本です。

 

 

 

毎回お話ししています、この屋外広告法令シリーズブログですが

今回は、「屋外広告物を表示できない禁止物件」についてです。

 

屋外広告物は、どこにでも設置できるわけではありません。

以下の物件には「原則」設置はできませんので、ご確認ください。

(福岡市の屋外広告物の手びきより抜粋)

・橋梁

・トンネル

・高架構造物

・分離帯

・街路樹

・保存樹

・保存樹林

・銅像

・記念碑の類

・公衆便所

・公衆電話ボックス

・郵便ポスト

・路上における変圧器・配電器

・信号機

・道路標識

・歩道柵

・路上に設ける車留止め

・道路の石垣・擁壁

・これらに類するもの

・消火栓

・火災報知器

・防火水槽標識

・火の見櫓

・送電塔

・送受信塔

・照明塔

・煙突

・ガスタンク

・水道タンク

・石油タンク

・その他タンクの類

・景観重要建造物

・景観重要樹木

 

 

貼り紙・貼り札・立て看板の表示禁止

・電柱

・街灯柱

・その他電柱の類

・消火栓標識

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ただし、規制を受けない広告物(適用除外広告物)は禁止物件に表示できます。

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

 

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明点のあればエンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

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福岡市の条例   2017/04/18   endline

役場は屋外広告申請が必要ないの??

みなさん、こんにちは。

 

 

福岡の集客UPを実現する看板屋

エンドライン株式会社の山本です。

 

 

 

毎回お話ししています、この屋外広告法令シリーズブログですが

今回お話しするのは「許可、禁止地域、禁止物件の規制を受けずに表示できる広告物」がある事をご存知ですか?

 

 

 

先日のこの様な事がありました。

 

弊社で新規に看板設置依頼が来ました。

こんな看板です。

 

1-C.jpg

 

そのクライアント様は公証役場で、恒例の如く福岡市役所へ屋外広告物の申請に行きましたら・・・。

 

 

なんと、「必要ないです」と言われたのです。

 

 

理由は、「公証役場は法務局管轄のお役所なので、必要ありません。事故の無いように気を付けて施工してくださいね(^^)/」との事でした。

 

 

 

実は福岡市の屋外広告の手引きにも下記の様な一文があります(抜粋)

 

 

<禁止地域、禁止物件であっても、許可を受けずに表示できるもの>

○他の法令の規定により表示されている もの。

○国または地方公共団体が公共的目的を もって表示するもの。

○公職選挙法による選挙運動のために使 用するポスター等。

○公益上必要な施設または物件に寄贈者 名等を表示するもので,表示面積が取 付面積の 1/10 以下で、かつ 0.5 ㎡以内 のものを 1 個。 

○公益上やむを得ないもので緊急に 公衆に表示する必要があるもの。

条例は各市町村で違いますので、自治体にご連絡ください。

 

と記載されています。

 

 

私の事例は、国または地方公共団体が公共的目的を もって表示するもの。」に当てはまったのだと思います。

 

 

弊社は民間のお客様ばかりでしたので、上記の事は知りませんでした。

 

 

 

法律・条例は奥が深いですね。

まだまだ勉強していかなければなりません。

 

 

 

屋外広告物に関しての許可は各市町村により違います。

福岡市は下記よりご覧くださいね。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/toshikeikan/okugaikoukokubutsu/adver.html

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

何かご不明点のあればエンドライン株式会社までお気軽にご相談くださいね。

 

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福岡市の条例   2016/12/30   endline

立て看板の屋外広告条例

みなさん、こんにちは。

 

 

福岡の集客UPを実現する看板屋

エンドライン株式会社の山本です。

 

 

 

 

 

毎回お話ししています、この屋外広告法令シリーズブログですが

今回お話しするのは「立て看板の屋外広告申請許可」についてです。

※福岡市の屋外広告物条例より抜粋しています。

 

 

 

 

 

イベント会場の入り口などや街中で設置される立て看板の許可はどうなっているんでしょうか?

 

 

05.jpg

 

 

 

横は90センチ以内、縦は1.8メートル以内、そして足の長さは30センチ以内で

製作しないといけません。

 

 

 

ちなみに、無許可で電柱に設置する看板は、違反となりますのでご注意を!

警察の指導が入りますよ。

 

 

 

 

条例は各市町村で違いますので、自治体にご連絡ください。

 

 

 

 

福岡市は下記よりご覧くださいね。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/toshikeikan/okugaikoukokubutsu/adver.html

 

 

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

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福岡市の条例   2016/11/27   endline

建築物の壁面の広告板についてその2

みなさん、こんにちは。

 

 

福岡の集客UPを実現する看板屋

エンドライン株式会社の山本です。

 

 

 

前回の続き「建築物の壁面の広告板についてその2」というお話です。

※福岡市の屋外広告物条例より抜粋しています。

 

 

 

建築物の壁面を利用した広告板ですが、「直接塗り付けるもの、広告幕、シール状のもの」は

壁面面積の3分の1以下が許可範囲です。

 

 

03.jpg

 

 

設置する前に、建築物の面積を計算しておきましょうね。

 

 

 

建築物が200平方メートルなら、上記の看板は66.6平方メートルまで設置できます(あくまで安全が確保できる範囲内で)

 

 

 

条例は各市町村で違いますので、自治体にご連絡ください。

 

 

 

 

福岡市は下記よりご覧くださいね。

http://www.city.fukuoka.lg.jp/jutaku-toshi/toshikeikan/okugaikoukokubutsu/adver.html

 

 

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

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福岡市の条例   2016/10/31   endline

建築物の壁面の広告板についてその1

みなさん、こんにちは。

福岡の集客UPを実現する看板屋

エンドライン株式会社の山本です。

 

 

今日は「建築物の壁面の広告板についてその1」というお話です。

※福岡市の屋外広告物条例より抜粋しています。

 

 

街には建物がたくさん建っていますが

建物の壁面に設置されている広告はどのサイズまで許可が出るのでしょうか?

 

02.jpg

 

許可が出る範囲は、面積の最大値が50平方メートル以内なのです。

また看板面積が、建物の三分の一を超えるのは不可ですので気を付けてくださいね。

 

 

 

 

例えば、建物壁面面積が100平方メートルですと、設置できる看板は33.3平方メートル以下になります

※50平方メートルではありません!

 

 

 

更に、複数の看板がある場合、その看板の面積合算になります。

複雑ですが、お間違いのない様に!

 

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

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福岡市の条例   2016/10/31   endline

地上の広告板の許可申請について

みなさん、こんにちは。

福岡の集客UPを実現する看板屋

エンドライン株式会社の山本です。

 

 

今日は「地上の広告板の許可申請について」というお話です。

 

前回、地上の広告塔についての法令解説をしましたが

今回は広告板についてです。

 

広告板については、高さ制限ではなく面積になります。

 

 

 

簡単に図に起こしてみましたのでご覧ください!

02.jpg

 

片面・両面に関係なく、50㎡以内の掲示となっています。

 

それでも結構な面積ですね!

 

屋外広告の法律・条例は各市町村により変わりますので、必ず確認して設置してくださいね。

 

 

また、大型看板は建築関係の法律も関わってきますのでご注意ください。

 

 

 

それはまた次回お会いしましょう!

※その他屋外広告の法令はこちら

 

 

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福岡市の条例   2016/09/17   endline
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