野立て看板

皆様が一般的にイメージしやすい看板が「野立て看板」だと思います。

基本的に「枠」「板面」「印刷」「柱」の4つに分かれます。

野立て看板を含む看板には必ず「枠」があります。

なぜ枠が必要なのか?と言いますと
看板の板面だけでは、構造上弱いので必ず枠を作ります。
枠を作ることで板面が反りにくくなり、長期的に看板を活用できます。

枠の種類は主に「鉄枠」と「木枠」があります。
鉄枠は、長期的に設置する看板、または安全性を確保するため大型の看板に使用します。

nodatekanban_01.jpg nodatekanban_02.jpg

木枠は、簡易的(といっても通常2~3年は持ちますが)な看板、且つ小型の看板に使用する枠です。
その名の通り木をビスで固定して枠を作ります。

nodatekanban_03.jpg 

また場合により、アルミ枠を使用する事もあります。

板面

板面はアルミ複合板(アルポリとも言います)を使用します。
白色の3ミリの板で軽い・安い且つ強度もあります。アルミ複合板は表面にアルミニウム、芯材に樹脂を使用した3層構造からなるアルミ樹脂複合板です。

nodatekanban_04.jpg 

印刷

野立て看板の印刷は塩ビシートへのインクジェット出力になります。
印刷したシートにラミネートかけます。
ラミネートをかけると「色褪せにくい」「傷が入りにく」くなり長持ちします。
通常のラミネートだと3年程度は印刷面が持ちます。
ラミネートの種類は「つやありのグロスらみ」「つやなしのマットラミ」があります。
お好みにより使い分けますが、一般的にはグロスラミの方が多いようです。

nodatekanban_05.jpg 

最後に、野立て看板を設置する柱は「木柱」と「鉄柱」があります。
こちらも枠と同じで、「大型看板」「長期使用」だと鉄柱で看板を設置して、「小型」「短期使用」だと木柱で設置します。

nodatekanban_06.JPG nodatekanban_07.jpg

鉄柱だとこのように地面に埋め込み、柱のみで設置します。

nodatekanban_08.jpg 

木柱の場合は安全の為通常このように後ろに突っ張りを作って設置します。

「どんな看板を作れば効果が期待出来る?」にお答えします!
0120-505-953 受付時間9:00~18:00
お問合せ・お見積り
資料請求