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デザインについて

当社にデザインを依頼するメリット

エンドラインのデザイン費がかかる理由

エンドラインではデザイン制作費を頂いております。
インターネット上では「デザイン費無料」を多く見かけます。
しかし、当社のデザインはデザイン費がかかります。
良いデザインを作成するにあたって5つのポイントにまとめましたので
ご覧になって他社様と比較してくださいませ。

エンドラインのデザインメリット

Point1 お客様がデザインを考える時間を削減

当社担当がデザイン内容のヒアリングを丁寧に行います。
お客様がデザインを考えなくてもすむ為、
ブース装飾以外のお仕事に時間を有効活用できます。
ヒアリングシートがございますので、
こちらをご準備して頂けますと、ヒアリングがスムーズに行えます。
ヒアリングシートはこちらからダウンロード
デザインヒアリングシート
Download

Point2 必ずデザインを翌日2パターン提出します

エンドラインでは初稿デザインを翌日2パターン提出しています。
それにより2種のデザインよりお選びする事ができます。
※AM11時59分までの依頼分のみ翌日となっております。
それを過ぎますと翌々日のデザイン提出となります。

Point3 デザイン修正1ヶ月間無料

デザイン修正は初稿を提出してから、1ヶ月間無料無制限となっております。
お客様が納得のいくデザインになるまで修正致しますので、
完成イメージのズレが発生せず安心です。
※1ヶ月以上かかる場合は、追加料金がかかります。

Point4 デザイナーと直接打合せ可能

社内デザイナーと直接お電話でデザイン内容の相談も可能です。
ご来社頂きますと、面談も可能でございます。
お問合せ担当を間に挟むことで、デザインの内容が変わってしまうなどの
不安は一切ありません。


効果が出る広告・デザインの考え方・作り方

効果が出る広告・デザインの考え方・作り方 基本的な広告作りの考え方
誰が 何で どうする

目次

そもそもデザインとは何か。
「誰が」「何で」「どうする」
ちゃんと伝えたのに、全然違う!
絞ったメッセージを!
最後に・・・

そもそもデザインとは何か。

デザインの本質はカッコいいものを作ることではありません。
もちろん可愛いものを作る事でも、面白い事を作る事でもありません。
それはあくまで本質を求める過程におきることです。

デザインの本質は情報を伝えることにあります。

その過程でかっこいいイメージを伝えるため、
目を引くためにカッコイイデザインをします。可愛いも面白いも同じ事です。

情報を伝えることが本質ですので、デザイナーは、
「お客様のお客様にどうすれば伝わるか」と言う事を考えてデザインする訳です。

なんかカッコイイいい感じに作るのではなく、
「誰に向けて、何を伝えるためにどのような方法で伝えるか、目を引くか」を考えデザインをするのです。

ゆえにデザインの価値とは狙ったターゲットにいかに訴求できるか。ということです。
デザイナーが作ったデザインは、
「誰に向けて、何を伝えるためにどのような方法で伝えるか、目を引くか」を考え、
精査された結果なのです。

その結果を媒体上で見た目や情報の優劣他さまざまなことを組み立てて
バランスを整えご提案しているのです。

ENDLINE Designer : Shingo Hirayama.

「誰が」「何で」「どうする」

広告のデザインを考えるにあたり基本として大事な事は
「誰が」「何で」「どうする」という項目をシッカリおさえる事です。

「誰が」とは、その商品を必要とする人は誰かということで、誰に向けた広告を出すのかという事です。

「何で」とは、その商品を手にする理由、お客様にどんな良い事があるのかということです。
「どうする」とは、欲しいと思った際に何をしたら良いのか、どんな行動(電話問い合わせ、直接来店など)を起こしたら良いのかという事です。

超大盛りのお店 大盛り屋

すごく腹減った! 超大盛り 2階へ

例えば上図のように
「すごくお腹が減った人」が「超大盛り」という理由で「2階へ」行く。
この事が広告の中でシッカリつたえられているのかが大事になります。

腹減った! 超大盛り WEBへ え?

これが色々言いたいが故にズレてしまうと上図のように
「すごくお腹が減った人」が「超大盛り」という理由で「WEB」検索をする。
あれ?これではお腹が減っていた人のお腹は満ちませんね。

小食です 超大盛り 不要

また、ターゲットを無理に広げようとしても上記のように
「誰が」と「何で」にズレが出てしまいます。

まず広告を考える際は「誰が」「何で」「どうする」という
この3点がシッカリおさえられているかどうか
「誰が」にあたる想定した人が商品を手にするまでの道のりが
成立しているかを確認してみましょう。

また、「何で」は『良い商品だから』ではイマイチ心に響きません。
良い商品「だからどう得するの?」を謳うことが大切です。
良い商品だから買ってくれ!ではなく
例えば、良い商品だから「あの子の笑顔が見られる」など、もう一歩深い事を謳う事が大切です。

すごいダロ!買ってくれ! あの子の笑顔見れる!かも?

ちゃんと伝えたのに、全然違う! ということは、なぜ起きるの?

ちゃんと伝えたのに、全然違う!

ちゃんと伝えたのに、全然違う!ということはなぜ起きるの?
なぜ起きるのでしょう。それはおそらく、伝わっていないからです。
では実験してみましょう。1つの絵を描いて頂きます。
一枚の紙をとペン、可能であれば色鉛筆を用意してください。

それでは始めます。

1.真ん中に中くらいの黒い長方形を描いてください。

2.その左に茶色の中くらいの正方形を描いてください。

3.さらに左上に小さな黒丸を描いてください。

4.用紙の右下に大きな茶色の三角形を描いてください。

5.そのひだり下からS字の黒い線を描いてください。

6.背景は水色で下が淡い緑色です。

これでよろしくお願いします。

さて、完成しましたか?
どんな絵が出来上がったでしょう。

コレダナ! コウデスカ?

指示した型の意図はAです。
あなたの絵は同じ物が出来上がっていますか?
もしかしたBのような絵が出来上がっていませんか?

どちらも条件を満たした絵ですが全く別のもが仕上がってしまいました。
実際に実験をしたとことBの用な絵が完成する事が多々ありました。

ちゃんと伝えたのに、全然違う!が起きてしまったのです。
ちゃんと伝えた(つもり)ちゃんと聞いた(つもり)がこのようなズレを引き起こすのです。

COOL!!

また主観に左右される感覚的な表現も大きな違いが出てしまいます。
「カッコいいもの」と言われて想像するもの人それぞれです。
そのカッコいいはどんなものなのかが大切になります。

アレもコレも大事!全部大きく! ってダメなの?だってスペースもったいない!

絞ったメッセージを!

アレもコレも大事!全部伝えたいから全部大きく!
と、思う事はありませんか?
もちろんせっかく広告を出す訳ですから色々伝えたくなるのも当然です。
しかしながら、それをやってしまうと不親切な広告になってしまいます。
実際に見てみましょう。

入居者募集中

何が一番に言いたいのか分かりづらくなっていますね。
色々伝えたい気持ちを少しおさえて、その広告を見る人が
欲している情報を分かりやすく伝えることが大切です。

緊急事態だ!

書体(フォント)ってどう選べば良いのでしょう。
一言で言えば、状況次第です。上図を見てどれが一番適していると思いますか?
ちなみにこのよう場合は左側の書体が適しています。
右二つには緊張感が足りません。
フォント選びが分からないときや曖昧な時はデザイナーに相談するのが良いでしょう。

feel insecure 恐い人かも? 場違いかも? 予約制かも? 売られるかも?

最後に

最後に、広告のなかで不安を取り除くということも大切な要素の一つです。
例えばあるお店に入る際、お客様は「恐い店員さんだったらどうしよう」
「自分は場違いではないだろうか」「予約制だったらどうしよう」
「押し売りされたらどうしよう」という不安がよぎる事があります。
その不安を取り除く事も集客の効果を高める(下げない)要素となります。

デザインの参考にして頂ければ幸いです。 分からない場合はご相談ください。


書体・色

書体・フォントについて

集客したターゲットや自社の商品・業態により「書体」「フォント」は変えていきましょう。ターゲットが男性なのに女性が好む丸文字を使用すると伝えたいメッセージが訴求できません。ターゲット顧客や商品・自社の強みを加味して書体・フォントを決めていきましょう。

書体・フォントについてご相談・確認に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。

色について

色も書体・フォントと同じくターゲット・商品・周囲の色彩に応じて決めていきましょう。自社や自分が好きな色だけを考えて決めていくのはナンセンスです。ターゲット顧客にいかに発見してもらい、好感を持っていただくか?それはこの色彩にヒントが隠されています。

色について、ご相談・確認に関しては、お気軽にお問い合わせ下さい。


デザインのみのご注文も可能

弊社ではデザインのみのご注文も承っております。
「商品はいつもの業者に頼みたいけどデザインがイマイチ…」
「自分たちでデザインを考えてみたけど思うようにカタチにできない…」
そのようなことでお悩みの方も是非ご相談ください。
エンドラインではプロのデザイナーによるデザインデータのみの制作ご注文も承ります。
まずは下記オーダーフォーム、お電話、チャットからお気軽にご相談ください。

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