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【スポーツチーム必見】2度目の来場者を増やす方法とは?

 

1、もう一度会場に来てもらおう

プロスポーツの試合において、1回目に来場するきっかけとして
知人や友達に誘われたからという方が多いようですが、
2回目に試合へ足を運ぶ方はあまり多くはありませんよね…。

2度目の来場に繋がる動機として、
A、選手のファンになった(かっこよかった、可愛かった)
B、そのスポーツそのものが好き
C、会場の雰囲気が好き
D、子どもが好き
E、家が近い、職場が近い
このようなことが考えられると思います。

では、上記のような動機をどのように誘発させるといいのでしょうか?
実際に動機別に考えてみましょう。

A、選手のファンになった(かっこよかった、可愛かった)
選手と触れ合う機会や選手と写真が撮れるツールを増やしましょう。

コロナもあり、触れ合う機会は中々難しい部分もあると思いますが、
選手と写真を撮るツールは準備がしやすいです。
例えば、のぼり旗、Xバナー、フリーフォールスタンドなどがあります。

【自立式で目を惹く】Xバナー

 

【背景からも認知を狙おう】フリーウォールスタンド

 

【定番アイテム!】レギュラーのぼり旗(陣旗)

写真を取りやすいように導線を作ってあげると
あとはファンの方が勝手に写真を撮ってSNSに上げてくれるので、宣伝にもなります。

 

B、そのスポーツそのものが好き
上記Aと同じですが、選手やそのスポーツの雰囲気が伝わるものを準備しましょう。

一目で何のスポーツか分かるようなデザインにすると、SNSにもアップできます。
例えば球技であればボールの写真を入れたり、
球技以外のスポーツであれば協議の道具を入れたりなどです。

【イベントや店内での販促には】ロールアップバナー

 

C、会場の雰囲気が好き
会場の装飾を派手にしましょう。
人は暗いところよりも明るいところのほうが声が大きくなります。

ですので、会場も派手なほうが雰囲気が出て歓声なども大きくなります。
声が大きくなると会場全体のボルテージも上がり、盛り上がっているように感じます。
雰囲気が好きな方は、盛り上がりと体感することで楽しいと感じ、リピートしたくなるはずです。

 

D、子どもが好き
子どもが好きだから毎週末に試合観戦に来るという方は多いと思います。
そのためにはまず、子どもを取り込んでいきましょう。
子どもも楽しい雰囲気だったり、グッズなどの小物が好きです。

楽しい雰囲気作りは上記のように会場の装飾を充実させましょう。
グッズもタオルやシャツなどのありきたりなものではなく、
キーホルダーや文房具などの子どもでも手が届く金額で持ち歩きやすいものがいいです。

 

 

F、家が近い・職場が近い
家や職場が近かったりする方を集客するには、
いつ試合をやっていて、観戦することができるのかを明確にすることが重要です。

例えば、試合の日の屋外の装飾を派手にして
試合を開催してます!感をおもいっきりアピールするといいでしょう。

また、毎週〇曜になると会場の外にのぼりがたって、看板が置かれているという状態がルーティン化してくると、
一定数の方は少しずつ気になってきて、今度行ってみようとなるはずです。

 

2、WEBサイトを見てもらおう

一度観戦をしても2度目の観戦に繋がらない理由として、忘れられているということも多いと思います。
定期的に情報を発信していかないと人は忘れていきます。
情報がたくさん載っているツールはやはりHPです。
では、どのようにHPに誘導すればいいのでしょうか?

 

一つ目は住宅会社さんでよく使う方法ですが、チラシやポスターにQRコードを乗せます。
スマホのカメラを開いてQRにかざせば簡単にWEBにリンクするようになっています。
チラシやポスターは色んな所に設置するだけではなく、
「チケットはこちら」「選手の情報はこちら」などHPに引き込むためのひと手間を加えましょう。

 

また、もう一つのHPに引き込むツールとして、CROWD KANBANがあります。
CROWD KANBANの詳細はこちら
https://www.endline.co.jp/sales_promotion/crowd_kanban/

CROWD KANBANはGPSを使って簡単にスマホのアプリに広告が配信できるサービスです。
アプリを見ていると広告が至るところに出てきますが、それと同じようなイメージで広告配信することができます。
しかも、バナーをクリックしたらHPに飛ぶように設定しますので、HPの閲覧数も増えていきます。
クリックしない人にも広告は配信し続けますので、認知アップにもつながります。

 

3、ファンの声を紹介しよう

どのスポーツチームもSNSはやっていると思います。
今の時代、SNSでの情報発信は必須です。
ではSNSをどのようにファンの獲得につなげていくのか?

それは、ファンの声を紹介することです。

人は承認欲求が強いです。
SNSなどは特に承認欲求の塊のようなツールです。
実際にチームに対する自分のツイートや投稿が
公式アカウントからリツイートや良いねされると嬉しくなりますよね。

4、まとめ

集客するためには、会場の屋内と屋外の装飾、
WEBサイトへの引き込み、SNSの活用、どれも欠かせないツールになります。
認知を上げるため、集客していくためにバランスよく広告を活用していきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!