モリアゲアドバイザー
24時間受付中!
お問い合せ
無料なのでお気軽に
無料資料請求
050-5272-8537
受付時間9:00~18:00

色と心理学

看板を科学するエンドライン株式会社の山本です。
 
 
 
今回は、「色と心理学」についてお話をしますね。
 
 
みなさんは、看板デザイン依頼をする場合、色はどのようにして決めていますか?
 
 
「自分の好きな色?」
「目立つ色?」
「好感度の高そうな色?」
 
 
 
 
さてどれでしょうか???
 
 
 
 
答えは最後にお話ししますね(^_-)-☆
 
 
 
さてさて、色と言うだけに色々ありますが(笑うところ)、色により人が感じるイメージは
全く変わってきます。
 
 
この図をご覧ください。
 
img_font_02.jpg
 
 
これは人が感じる色のイメージを図に表したもので、
縦軸の上が「高価」 下が「安価」、横軸の 右側が「女性向き」 左側が「男性向き」というマトリックス
です。
 
 
 
例えばあなたが女性向きにエステサロンをOPENさせたいと思う時、
低価格帯のお店なら右下の「赤」や「黄色」を使用した方がイメージが合います。
 
 
 
逆に、高価格帯なら右上の薄いピンクや紫系を使用した方がイメージが合います。
 
 
 
この様に使用する色でお客様が感じるイメージは変わります。
 
 
 
 
 
最初の問題の答えは、「お客様に合わせた色を使用する」が正解です!
 
 
 
自分が好きな色がお客様に響く色ではありませんのでご注意を!
 
 
 
 

  • 色にもいろいろあるけれど(2回目)、お客様に合った色を使いましょう!

お問合せ

LINEお問合せ

コロナウイルスに負けない!