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色と心理学

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男女別色のイメージ画像

看板を科学するエンドライン株式会社の山本です。

今回は、「色と心理学」についてお話をしますね。

みなさんは、看板デザイン依頼をする場合、色はどのようにして決めていますか?

「自分の好きな色?」
「目立つ色?」
「好感度の高そうな色?」

さてどれでしょうか???

答えは最後にお話ししますね(^_-)-☆

さてさて、色と言うだけに色々ありますが(笑うところ)、色により人が感じるイメージは
全く変わってきます。

この図をご覧ください。

これは人が感じる色のイメージを図に表したもので、
縦軸の上が「高価」 下が「安価」、横軸の 右側が「女性向き」 左側が「男性向き」というマトリックス
です。

例えばあなたが女性向きにエステサロンをOPENさせたいと思う時、
低価格帯のお店なら右下の「赤」や「黄色」を使用した方がイメージが合います。

逆に、高価格帯なら右上の薄いピンクや紫系を使用した方がイメージが合います。

この様に使用する色でお客様が感じるイメージは変わります。

最初の問題の答えは、「お客様に合わせた色を使用する」が正解です!

自分が好きな色がお客様に響く色ではありませんのでご注意を!

  • 色にもいろいろあるけれど(2回目)、お客様に合った色を使いましょう!

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