モリアゲアドバイザー
24時間受付中!
お問い合せ
無料なのでお気軽に
無料資料請求
050-5272-8537
受付時間9:00~18:00

デザイナー平山のデザイン雑記

デザイン雑記

今回は、長く書くほどのことではないけど、ちょっと触れておきたいデザインや広告に関して書いていきます。

1.情報発信の表現、回数関して

会社の情報発信していますか?

こんな会社ですよ、から新商品まで様々な情報があります。

全くやっていないという会社は情報発信をやった方が良いでしょう。

情報発信による効果は多岐に渡りますが、何より情報を出していないとアナタの会社のことを誰も知ることはできません。

では、情報発信について表現法と回数について簡単に活用方法をご説明しましょう。

どういった表現で情報を出すか。

「会社だから真面目に淡々と」だとお思いの方もいるかと思いますがそうとは限りません。

会社対会社の場合は堅い表現で構いませんが、個人に対して特に若い世代に関しては口語表現で大丈夫な場合が多くあります。

回数に関して必要な時にだけ必要な分だけ、基本的にはそれで構いません。

しかしながら、お客様にとって近い存在になる為にはこんなことを思った、行ったなどのどうでも良いようなことまで発信すると良いと思います。

簡単に纏めますと

・情報発信はやるべき

・表現はなりたいイメージで変える

堅いイメージは堅く 親しみやすいイメージなら柔らかく、どうでも良い情報まで。

・情報発信回数はなりたいイメージで変える堅いイメージは少なめ 親しみやすいイメージなら多め

2.商品ネーミング

商品ネーミングどうされていますか?

なんとなくやったりしていませんか?

商品ネーミングは大切です。大きく2点について説明します。

・まずは他と被らない覚えやすい名前をつける。

これは、覚えやすいことで記憶に残り検索した際に、確実にその商品が検索結果に出るということがあります。

・商品の価値や特性を表現できると尚良い。

上記2点が何を指しているのか

温水洗浄便座と聞いて何か分かりますか?

あのトイレにつけるお尻を洗ってくれるやつです。「あ~◯◯◯◯ね」と思ったかもしれません。

その◯◯◯◯が出てくることが凄いのです。

あれは商品名ですから。

商品の特性も上手く表現できていますよね。ウォッシュ+トイレットですから。

まとめ

・ネーミングは大切

・他と被らない覚えやすい名前をつける。

・商品の価値や特性を表現できると尚良い。

 

3.記憶に残る広告

広告にする際に、広告的に的確に効果的な広告を作ることは大切です。

しかし、記憶に残る広告というものも良いものです。

とあるゲームの広告を例に出したいとおもいます。

固有名は伏せますが、とあるホラーゲームのCMが怖すぎて放送後にクレームが入り放送を自粛したという話があります。

当時私も見ていましたが確かに怖かったような気もしますがクレームになるほどか?という感じです。

おそらく自粛しなけれればいけない程の数のクレームではなかったのではないでしょうか。

しかしながら、ホラーゲームの広告が「怖すぎてクレームが入り、放送を取り止めた」ということで

今だに検索すれば沢山の記事や動画が出てきます。

放送を取りやめたら損をしますね。でもそれで良かったのだと思います。

 

4.遊び心ある広告でお客様を動かす。

この話も上記の「記憶に残る広告」に似ている内容なのですが

匂いが出るテレビCMを知っていますか?

そのなんのあるのと思った方もいるかもしれません。昔テレビCMであったのですが「嘘です」

単に冗談として匂いが出るテレビCMを試験的に流しています。というテイでやっていたCMです。

もちろんCM中にも冗談であることは流れますがこれもクレームが多々入ったと聞いています。

しかしながら、面白い広告ですよね。普通に考えれば大嘘であることは、すぐに分かりそうなものですが、

不意にそう言われると「えっ」となりテレビに近づいてしまう。

そういった意味で遊び心がある広告はお客様の心だけではなく体も動かす力があります。

 

5.広告のデザインと意図

広告デザインをする際に意図はありますか?

それはあるでしょう。とお思いまもしれませんが派手にして目立たせたい!とかではありません。

派手にして目立たせてどうしたいのかということです。

もちろん、目立たせることで多くの人の目に触れるでしょう。

しかしながら広告本来の目的に達せるかは別です。

目立たせてどうしたいのか。また目立たせることはこの広告の意図にあっているのかを考えることが大事です。

例えば「派手さはないけど本質的な良さがあるよ」というような商品の広告であれば、あえて嫌味なほど派手にして、

逆説的に良さを伝える方法。

または、楽しさや賑やかさを伝えたくて派手なデザインにする。これはありだと思います。

しかしながら、高級マンションの広告が派手派手で「ラグジュアリー」だなんだと書かれていても、

ハッキリいって欲しいとは思いませんよね。

あえて地味だったり、デザイン上の模様やちょっとした要素にはそのデザインの大切な要素がこもっていたりします。

広告デザインをする際はその意図を考えながらデザインすることが大切です。

 

6.「なんで」を掘る

広告を作る際に様々なベクトルで「なんで」を掘ることが必要です。

新商品ができた!→広告!では浅い広告となってしまいます。

新商品ができたのであれば、新商品を作るにあたって「なんで」があったはずです。

なんでその商品を作ることになったのか。なんでその商品はその形が最終的な決定案になったのか。

そう言ったことが「お客様が商品を『なんで』手にするか」につながります。

入れる情報や表現に関してもお客様が行動する理由になるかどうかを考えましょう。

デザインだけに関さず「なんで」を掘ることはすごく大切です。

お問合せ