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色が心に与える効果

みなさんこんにちは。

モリアゲアドバイザーのカンナです!

さて、みなさん色には心理的な効果があります。

赤は暖色系、青は寒色系というように。

では大きく見える色と小さく見える色はある?

柔らかく見える色と硬く見える色は?

使う色によって広告の効果は変わるのか?

今回は色に焦点をあててお話したいと思います。

 

 

1.色の心理的な効果

 

色には心理的な効果がある、ときっとどこかで聞いたことがあるのでは?

一番わかりやすいのは暖色と寒色でしょうか。

赤やオレンジ、黄色などは暖かく感じ、青緑や青色などは冷たく感じるというもの。

ちなみに、緑や紫などは暖かくも冷たくも感じない中性色と呼ばれるのだとか。

 

では色が心に与える効果とは、寒暖だけでしょうか?

 

 

2.大きさ

「膨張色」って聞いたことありません?

例えば、同じ家具でも色が違うと大きさが違うように感じたりとか。

大きく見える色は膨張色、小さく見える色は収縮色と呼ぶそうです。

 

ではどんな色が膨張色なのか?

膨張色、収縮色はどの色、と決まっているわけではなく、色の明るさが影響しているのだとか。

分かりやすいのは白色と黒色ですね。

白は明るい色なので膨張色、黒は暗い色なので収縮色です。

 

日常生活の中で言えば、碁石が膨張色と収縮色ですね。

実際、白い碁石の方が黒い碁石よりほんの少し小さく作られているそうですよ。

囲碁

 

3.柔らかさ

続いては柔らかさを感じる色の効果について。

先程の膨張色・収縮色と同じように、色の明るさで柔らかさのイメージも伝えられます。

明るい色は柔らかく感じ、暗い色は硬い印象が強くなります。

明るい色でも、寒色系の色より暖色系の色の方が柔らかい印象を与えられます。

 

イメージしやすいのはベビー用品ではないでしょうか?

赤ちゃんの洋服などは明るい色が多いですよね。柔らかく感じる色で優しく包み込むイメージが持てるからでしょう。

赤ちゃん用品のイラスト

 

4.落ち着き

これも有名かもしれません。暖色系などの鮮やかな色は興奮感を与え、寒色系の色は沈静的な印象を与えます。

身近な例としては、スポーツチームのユニフォームなどに赤や黄色の暖色系をよく見かけますよね。

寒色系はスーツなどがイメージしやすいでしょうか。紺色や青色、グレーなどの色味が多いですよね。

ラグビーイラスト

スーツ

 

5.色と広告の関係

色が心に与える効果は様々です。その効果を広告にももちろん活かしましょう!

でもどんな色を使ったらいいか、よくわからない。

そんな時は、どんなイメージの広告を作りたいか?をお聞かせください!

広告を見た人にどんなお店、商品だと思ってもらいたいか、でも良いですね。

暖かい感じとか、落ち着いた感じ、元気なイメージとか、真面目なイメージ、等から

色をご提案することも可能です。

 

色から決めるのではなく、全体の雰囲気から決めてみるのも新たな広告が生まれるチャンスかもしれません。

 

 

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