各種仕様について|【地元密着!親切対応】福岡・北九州・久留米のぼり旗・横断幕製作ならエンドライン株式会社

各種仕様について

のぼり旗

色について

1色(白以外)・2色(白以外)・3色(白以外)フルカラー

仕様について

チチ チチとは、のぼり旗についている白い輪っかのことです。のぼり旗用のポール(竿)に取り付ける時に、このチチにポール(竿)を通して取り付けます。
※チチ袋縫いをした巻き上がらないのぼり旗はこちら

縫製

ヒートカット(標準) ヒートカットとは、のぼり旗の4辺を熱で繊維を溶かしながら切る方法です。 熱で溶かしながら切っていくため、切った部分は一度溶けて固まっていますのでほつれにくくなります。
ポリエステルの生地に用いられる独特の裁断方法です。 (金巾や天竺のような綿の素材にはヒートカットはできません)
L字三巻縫製 L字三巻縫製とは、チチのついていない、縦と横の2辺のみ三巻縫製を施す縫製の方法です。 三巻縫製を施した2辺がL字になることからこう呼ばれます。
三方三巻縫製 三方三巻縫製とは、のぼり旗の上下の辺とチチのついていない縦の辺の3辺に三巻縫製を施す縫製のことです。
※三巻縫製とは
のぼり旗がほつれてしまうのを遅らせ、少しでも長持ちさせるための縫製の方法です。
生地の端を2回折り返しミシンにて一気に縫製をかけていきます。
ヒートカットでも充分ほつれ防止になるのですが、強風の場所や、少しでも劣化を遅らせたいお客様向きの補強です。

幕の素材について

ターポリン※標準的な素材です テント地のような厚手のビニール素材です。横断幕や垂れ幕を作るときは、通常ターポリンで作成します。 非常に安価かつ、強度もあります。
メッシュターポリン ターポリンがメッシュ状(網目状)になっている素材です。
風の強い場所に横断幕や垂れ幕を取り付けたいときに使用したりします。
メッシュ状なので風通しがよく、風圧を受けないので、風の強い場所ではメッシュターポリンをお勧めします。
遮光ターポリン ターポリンがメッシュ状(網目状)になっている素材です。
風の強い場所に横断幕や垂れ幕を取り付けたいときに使用したりします。
メッシュ状なので風通しがよく、風圧を受けないので、風の強い場所ではメッシュターポリンをお勧めします。
トロマット ※屋内用 トロマットとは、テトロンポンジを厚くし、白生地の光沢感がある素材です。
テトロンポンジと比較すると、約2倍位の厚みがある生地です。
また、ポンジより厚みがあるため、ポンジと比較すると耐久性もあります。
ただし、ポンジよりも生地が厚いため染料の裏抜けが悪く、裏の色の濃度は表よりもかなり薄くなるのがデメリットです(白っぽくなります)。

仕様について

ロープ縫製 切りっぱなしだと、劣化が早いので、通常はロープを縫込み、折り返して縫製します。
ハトメ 幕を設置するためのひも通し穴を「ハトメ」と言います。ハトメの穴の色はいろいろありますが当社では指定は承っておりません。
筒縫い・袋縫い 筒縫いとは、パイプを通すために、素材を巻き込んでパイプを通す仕様です。
袋縫いとは、左右を閉じ、パイプが出ないようにする仕様です。
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