のぼり旗・幕・バナー|モリアゲアドバイザーエンドライン
24時間受付中!
お問い合せ
無料なのでお気軽に
無料資料請求
050-5272-8537
受付時間9:00~18:00

用語集-のぼり旗

のぼり旗製作時によく使われる用語のご紹介をしていきます。
素材や、印刷方法、縫製について詳しく説明していきますので、ご注文をする時や打合せをする時などの前にぜひ一度ご覧ください。

素材について

ポンジ(テトロンポンジ)

ポンジ(テトロンポンジ)とは、のぼり旗の素材として最も多く使われているポリエステル系の生地です。
しなやかで、インクの裏抜けの良い薄手生地です。
また安価ですので、街でみかけるほとんどののぼり旗がこのポンジでできています。
のぼりを作るときの最も一般的な素材になります。

トロピカル(テトロントロピカル)

トロピカルとは、テトロンポンジを厚くし、白生地の光沢感がある素材です。
テトロンポンジと比較すると、約2倍位の厚みがある生地です。また、ポンジより厚みがあるため、ポンジと比較すると耐久性もあります。
ただし、ポンジよりも生地が厚いため染料の裏抜けが悪く、裏の色の濃度は表よりもかなり薄くなるのがデメリットです(白っぽくなります)。

金巾

金巾とは、和風ののぼり旗によく用いられる綿素材です。
和風のイメージに仕上げたい方におススメの素材です。
同じ綿素材の天竺よりも薄手の素材で、ポンジよりも耐久性があります。

天竺

天竺とは、和風ののぼり旗によく用いられる綿素材です。
和風のイメージに仕上げたい方におススメの素材です。
同じ綿素材の金巾よりも厚手の素材で、ポンジよりも耐久性があります。

縫製について

ヒートカット

ヒートカットとは、のぼり旗の4辺を熱で繊維を溶かしながら切る方法です。
熱で溶かしながら切っていくため、切った部分は一度溶けて固まっていますのでほつれにくくなります。
ポリエステルの生地に用いられる独特の裁断方法です。
(金巾や天竺のような綿の素材にはヒートカットはできません)

三巻縫製

のぼり旗がほつれてしまうのを遅らせ、少しでも長持ちさせるための縫製の方法です。
生地の端を2回折り返しミシンにて一気に縫製をかけていきます。ヒートカットでも充分ほつれ防止になるのですが、強風の場所や、少しでも劣化を遅らせたいお客様向きの補強です。
弊社のお勧めは、L字三巻縫製です。

L字三巻縫製

L字三巻縫製とは、チチのついていない、縦と横の2辺のみ三巻縫製を施す縫製の方法です。
三巻縫製を施した2辺がL字になることからこう呼ばれます。

上下三巻縫製

上下三巻縫製とは、のぼり旗の上下の辺に三巻縫製を施す縫製のことです。

四方三巻縫製

四方三巻縫製とは、のぼり旗の4辺全てに三巻縫製を施す縫製のことです。
全ての辺に三巻縫製を施しますので、三巻縫製の中でも一番丈夫です。

三方三巻縫製

三方三巻縫製とは、のぼり旗の上下の辺とチチのついていない縦の辺の3辺に三巻縫製を施す縫製のことです。

印刷方法について

捺染(なせん)

捺染とは、のぼり旗の印刷方法の一種です。イラストレーターというパソコンソフトで作成したデータを使い、スクリーン印刷という方法で印刷していきます。
スクリーン印刷は1色につき1つの版を作り、その版を用いて1色1色、色をのせていきます。したがって、のぼり旗に使う色数が多ければ多いほど製作する版も多くなりますので高くなります。また、印刷枚数が多ければ多いほど1枚あたりの金額は安くなります。これは、版画のように同じデザインのものを何枚も何枚も印刷できるからです。

インクジェット

インクジェットとは、のぼり旗の印刷方法の一種です。
イラストレーターというパソコンソフトで作成したデータを使い、のぼり旗に直接印刷していきます。家庭用のプリンターの印刷方法と同じです。このインクジェットという印刷方法は、小ロットの場合や、100枚くらいまでのフルカラーのぼり旗の印刷に用いられます。

4色分解

4色分解とは、のぼり旗の印刷方法の一種です。
フルカラーのぼり旗を印刷する時の印刷方法になります。
イラストレーターというパソコンソフトで作成したデータを使い、4色の色の掛け合わせで印刷します。4色とは、
C:シアン
M:マゼンタ
Y:イエロー
K:黒

の4つです。
この4つの色を掛け合わせることにより、様々な色を表現することができるのでフルカラーのぼり旗を印刷することができます。
インクジェットでもフルカラーのぼり旗を印刷できますが、100枚以上になるとこの4色分解が安くなります。なぜかと言いますと、4色分解は版を4つ作らなければならないので、ある程度まとまった数にならないとどうしても高くなってしまいますが、逆に枚数が増えれば増えるほどどんどん安くなります。

その他

チチ袋縫い

チチ袋縫いとはポールを通すチチ部分が袋状になっているため、風でのぼり旗が巻き上がる事を防止してくれます。風が強い場所で使用される場合、オススメの加工となっております。

防炎加工

「公益財団法人日本防炎協会」から指定された会社・工場でのみ製作が可能です。
商業施設や展示会など、屋内で使用される際は防炎加工が必須となっております。
防炎加工が施された商品には「防炎ラベル(防炎シール)」が貼られます。

お問合せ

LINEお問合せ