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のぼり専門会社がお話する「のぼり旗の再利用方法」

こんにちは!モリアゲアドバイザーのおなつです。

のぼり旗が余ってしまった。どうしよう…。」
といったお悩みありませんか?
そこでいざ捨てるとなると、なんだかもったいなく、環境に悪いのではないか?と思ってしまう方が多いかと思います。
反対に、そのまま残しておくのも場所がもったいないとも思ってしまいますよね…。
そこでオススメするのが「再利用」です。
のぼり旗を一工夫して新しく別のものに作り直してみましょう!
そうすれば環境にも優しく、のぼり旗の保管場所も有効活用することができます!

今回は、製作実績20,000件以上の弊社が「のぼり旗の再利用方法」についてお話していきます。

のぼり旗の再利用方法その1:エコバッグ

のぼり旗を再利用する代表として一番に挙げられるのが「エコバッグ」。
社員に配るだけでなく、社内で使う入れ物としても最適かと思います。

実際に、新型コロナウイルスの影響で延期になった国体の
のぼり旗をエコバッグに仕立て直したというニュースもありました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5bc0215875a7c912cdb3e9f2db95e4819de620e2

エコバッグに仕立て直すことでごみを減らすだけでなく、
「イベントののぼり旗で作った」という価値のあるものとしてもリメイクできます。
レジ袋が有料になってしまった現代、地球にもお財布にも優しいエコバッグを作ってみてはいかがでしょうか?

のぼり旗の再利用方法その2:衣装

のぼりって1枚の布だから衣装にできないんじゃないの…?」
と思う方が多いかと思います。
たしかに1枚の布ではありますが、工夫次第でいくらでも衣装に変身することができます。
例えば…

このように、まるで殿様の恰好をしているかような見せ方もできます。
こちらは「顔出しのぼり」と呼ばれているのぼり旗です。
顔出しのぼりとは、その名の通り、のぼりに穴を開けたところから顔を出すことができるのぼり旗です。

このように、穴が空いている部分から顔を出すことができてインパクトも大きく、
イベントなどで目立つことができます。
また、子どもや大学生などの若い世代に喜ばれ、
のぼりに顔を出して写真撮影してもらえると自社のPRにもつながります。
顔出しのぼり旗を1枚もっておくだけで他社と差別化でき、
見てくださった方にも覚えてもらいやすいのでオススメしております。

そのような訴求性の高い顔出しのぼりの穴が開いている表部分を上から被ると、
先ほどのように洋服としても活用できます。

また、顔出しのぼり旗だけでなく、一般的な四角いのぼり旗を使用しても
衣装として活かすことができます。

こちらは2020年の大ヒットアニメ「鬼滅の刃」のキャラクター「ねずこ」
のコスプレです!
(私にしてはクオリティが高いコスプレなのでお気に入りです!)

こちらは、2枚ののぼり旗を羽織っております。

左のピンクのぼり旗は、一般的な四角いのぼり旗ですが、
右側の黒いのぼり旗は、暖簾のような形をしています。

のぼり旗として使用する時は、このような感じになります。
一般的な暖簾のように上から吊るす必要もなく、のぼり旗の時と同じような手順で組み立てることができます。
設置が簡単で便利だと思います。
このように、一般的な四角いのぼり旗に一工夫加えたのぼり旗も、
珍しくて目をひきやすいですよね!

顔出しのぼり、暖簾としても使用可能なのぼり…など、
のぼり旗にも様々な種類があり、工夫次第で使用用途も広がります。
やはり、のぼり旗は無限の可能性があるようですね!
ぜひイベントで広告するだけでなく、ハロウィンや社内の行事等でも洋服として活用してみてくださいね!

のぼり旗の再利用方法その3:簡易カーテン

「ちょっとした目隠しが欲しい…。」
といった時にものぼり旗が活躍します!

再利用方法は簡単です!
用意するのはツッパリ棒だけ!

のぼり旗にあるチチをツッパリ棒に通します。

ちょっとした小窓によさそうですよね。
余談ですが、同じ方法でのぼり旗と同じような「横長の販促物」にすることもできます。
こちらの場合、のぼり旗のデザインを横文字にする必要がありますが、
オシャレをアピールしたい時や、英語をデザインに用いたい時にピッタリです!
このように「縦長」だけでなく、「横長」にしても使用できるのぼり旗
使用する向きを変えてみても面白いかもしれませんね。

のぼり旗の再利用方法まとめ

いかがでしょうか?
のぼり旗の再利用方法方法について大きく3つお話しました。

ゴミの廃棄が問題になっている現代。
「まだ使用できるのにに捨てる」といったことはしづらくなってきています。
そして何よりもったいないですよね。
ぜひオススメした再利用方法をふまえて有効活用していきましょう!
こちらの記事が何かのお役に立てたら幸いです!

また、弊社ではこちらの記事のようなお役立ち情報をLINEにてお届けしております。
ぜひお気軽にご登録ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!