
今回は、株式会社えどや様に、LEDパネルとミニのぼり旗を導入いただきました。弊社にお声がけいただいた経緯や、装飾の反響について詳しくお話を伺いましたので、ご紹介いたします。
1)ご相談当初、何を課題に感じていましたか?
相談した当時、同じフードコート内にできた競合のラーメン店にどうやって勝っていくかという課題を持っていました。
様々な案を考えるうちに、アルコール類の販売という戦略にたどり着き、取り組みを始めました。
競合店ではアルコール類の販売がなく、フードコート内の他店においても缶ビールを販売している店舗はあるものの、生ビールを販売している店舗はなかったんです。
ラーメンを食べながら生ビールを飲むのも良いですし、ステーキを食べながら生ビールを飲むのもありだなという考えから生ビールの販売に踏み切りました。
そこで、訴求のためのツールとして、ミニのぼり旗やLEDパネルを導入しようという流れになりました。
2)弊社への問合せのきっかけは何ですか?
元々は社長の山本さんとのご縁がきっかけでした。
セミナーに参加した時に出会って、その際に戦略的にお仕事をされている方という印象を受けました。
小ロットでも対応してもらえることや、フットワークの軽さやレスポンスの早さに興味をもったことで問い合わせをし、今回の件も合わせると数回ご依頼させていただいています。
3)商品を購入する前に何か不安なことはありましたか?
不安というのは特にありませんでした。
実際のところ、ネットで注文するような通販を利用した方が安くで購入できるとは思います。
しかし、やっぱり日本製にこだわりたいという思いと、不具合があってもしっかりと対応してくれるという信頼感からエンドラインさんに依頼をしています。
4)実際に購入・使用してみていかがでしたか?

ミニのぼりやLEDパネルのお陰もあって、生ビールもキッズメニューも売上が伸びました。
生ビールに関しては、ミニのぼりで訴求し1日1杯は売上が増え、1ヶ月約30杯の売上上昇、
キッズメニューに関しては、目に入りやすい位置に設置したLEDパネルの導入によって、売上が約7%も上昇しました。
定期的に数字を確認して、改善前後の結果を確認するように心がけているのですが、
しっかりと売上に直結しているのが嬉しいです。
5)今後強化したいことはなんですか?
ロードサイド店舗のエントランス部分は改善の余地があるので、LEDパネルなどを導入して強化していきたいです。
何をするにも根拠を持ってやっていきたいと思っています。
例えば、ドライブスルーに関しては、元々テイクアウトが強い店舗に合わせて立地や強味を活かしながら視認性を高める施策を実施予定です。
1つの案として、入店の際に季節のメニューを提示できたらいいなと考えています。
広告物は見てもらってなんぼなところがあるので。
まずはチラ見でも良いので、
「こんなのやってるんだ〜。新しい商品が出たんだ~。」という風に気づいてもらえるようにしたいです。
また改めて、エンドラインさんにご相談させていただければと思います。


