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【オシャレで目立つ】2つを兼ね備えたのぼり旗の活用術!

 

のぼり旗を使用しているが、目立っていない気がする。効果が感じられない。

とお悩みの方へ、ぜひ試して頂きたい方法をお教えします。

のぼり旗の効果、諦めないでください。

 

目次

1,のぼり旗はダサい?
2,色で統一感を出す
3,書体を変える
4,形を変える
5,まとめ

 

1,のぼり旗はダサい?

安価に作れるうえ設置の手間もないため、気軽に使えるのぼり旗は、その手軽さから、デザインによっては見る人にチープな印象を与えてしまうことがあります。そのため「のぼり旗はダサい」という認識の方もいるかもしれません。

のぼり旗が安く作れることも手軽に使えることも事実です。しかしのぼり旗は、決してダサくはありません。その歴史は古く、戦国時代から敵味方を区別するために使用されていたとされています。

神社などでも大きなのぼり旗が使われているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。

のぼり旗は、日本の伝統でもあるのです。

 

ではなぜ「のぼり旗はダサい」といわれるのか。

それはデザインと使われ方にあります。

のぼり旗は広告物としてみたとき、デザインできる面積が少ない販促物です。

看板はサイズが大きいので店名やアピールしたい商品、その説明までを入れ込むことができます。

チラシやポスターも読んでもらう前提の販促物なので、たくさんの情報を入れることが可能です。

 

それに比べてのぼり旗は、看板のように大きなものではなく、チラシのように手に取ってもらうものでもありません。

風ではためくので、細かい文字を記載しても読めないのです。

そのためのぼり旗は「短い文章を大きくデザインすること」が主流となります。

それが「ダサく」見えてしまう原因のひとつです。 

のぼり旗は「営業中」「セール」「キャンペーン実施中」といった『安さ』をPRする際にも多く使われています。

こういったのぼり旗のあり方ゆえの必要なデザインや販促の仕方によって「のぼり旗はダサい」という印象が強くなってしまいました。

 

では「のぼり旗がダサい」ことは受け入れざるを得ないのか、というと、そうではありません。ちょっとした工夫でのぼり旗は「ダサい」から「オシャレ」に変わるのです。

 

 

2,色で統一感を出す

のぼり旗を作る際のデザインは「何をアピールしたいか」で決めるでしょう。

「セールをするから人を集めたい」

「イチ押しのメニューがある」

「新しくオープンすることを知ってほしい」

それぞれのお店でのぼり旗を使いたい理由にあわせて、デザインの文言はある程度決まってくるでしょう。

 

では「色」はどうでしょうか?

目立たせたいから赤色で

気付いてもらえるように黄色で

文字は良く見えるように黒色で

 よく見かける色味ですね。

 

赤や黄色は確かに目立つ色です。信号機の色もそうですね。

ただし目立つ色だから、と複数の色を1枚ののぼり旗に使用するのはオススメできません。

色数が増えてしまうと見た目がごちゃごちゃしてしまい、伝えたいメッセージが伝えたい人に届かない可能性があるのです。 

のぼり旗をオシャレに目立たせたいときには、色をまとめましょう。

のぼり旗のデザインでオススメなのは、色を1色から2色に絞ることです。

 

色数をおさえたのぼり旗1

色数をおさえたのぼり旗2

 

ここで言う色には、白色は含みません。のぼり旗の生地そのものの色だからです。

1色もしくは2色に色をまとめることで統一感が生まれ、オシャレに見えます。

文字に色を使うパターン、反転させて背景に色を使い、文字を白色にするパターンなどいくつものデザインが考えられます。

色数を少なくしてもデザインの幅が狭まることはないのです。

 

色数おさえたのぼり旗3

 

色数おさえたのぼり旗

 

これまで赤色や黄色を使ったデザインを採用していた場合は、別の色を試してみるのもいいでしょう。

赤色や黄色は目立つ分、ダサいイメージが強い色です。

今まで使っていなかった青色や緑色などを使うと、違ったイメージを演出できます。

色数をおさえたデザイン、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

3,書体を変える

 

色の工夫の次は書体です。フォントの種類ですね。

よく使われるのは太くて読みやすいゴシック体です。 

フォントの種類

太くて読みやすいものの、ゴシック体はチープな印象を与えやすい書体です。

目立つ分、安さや気安さを見る人にイメージさせます。

男らしさが伝わる書体でもあることから、男性客をターゲットにする場合には適していますが、女性客を呼び込みたい場合には不向きです。

のぼり旗で伝えたい内容に沿って、ターゲットに合わせた書体を使用すると、ダサくないデザインののぼり旗になるでしょう。

ターゲットに合わせたフォント1

ターゲットに合わせたフォント2

 

 

4,形を変える

ここからは、色と書体の工夫のほかにできる、のぼり旗の工夫を紹介します。

それは「形」です。

「のぼり旗=四角形」と決まっているわけではありません。

確かにのぼり旗は四角形であることが多いです。

ただ最近ののぼり旗は、縦長の四角形だけではないのです。

これものぼり旗。

 

様々な形ののぼり1

様々な形ののぼり2

 

ナイフやヨットの帆のような曲線が目印のバナナバナー

 バナナバナー

しずくバナー

 

飛び出すまるい頭が特徴的、しずくバナー

 

バナナバナーは、自動車販売店などで見かけるようになりました。

しずくバナーは、オシャレなカフェやイベントなどで使われています。

 

他にもデザインに合わせて自在にカットできる「七変化のぼり旗」もあります。

 

七変化のぼり1

七変化のぼり2

 

のぼり旗=四角い形という認識がある中で上記のようなのぼり旗を見かけたら「なんだあれ?」と記憶に残りますよね。

隣の店舗さんが通常の四角いのぼり旗を使っていれば、違う形ののぼり旗を使うことで差別化できて目立ちます。

形を変えれば、赤色やゴシック体の書体でも目立つのぼり旗が作れるのです。

 

 

 

5,まとめ

のぼり旗は、とても身近な販促物です。

よく見かけるからこそ、日常風景の一部になってしまっているかもしれません。

「今まで使っていたのぼりはダサいかも?オシャレなのぼりに変えてみよう」

と思ったら、実行しましょう。

ただのぼり旗を変えることで見慣れた風景に変化が生まれ、目を引くことができます。

そうしたらお客様も「こんなのぼり今まであったっけ?」とあなたのお店に気付いてくれるかもしれません。

「オシャレなお店ができたのかな」と入店のきっかけになるでしょう。

 

オシャレな看板を新たに作る必要はありません。

今まで使っていたのぼり旗に少し工夫をするだけで、きっと効果が現れます。

 

「デザインをオシャレに変えたいけど自信がない」

そんな時は当社、エンドライン株式会社にお気軽にご相談ください。あなたのお店のためだけのオシャレなのぼり旗、ご提案します。