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これで完璧。のぼり旗用ポール完全大図鑑

のぼりを立てる際に必ず使用するのが「ポール」です。

のぼりは布ですから、そのままでは立てることはできません。

イレギュラーな使い方として、時々、窓や壁に張り付けて使用されているのを見かけます。

通常、のぼりは専用のポールに通して立てて使用します。そうすることでデザインがキレイに見えるのと、風にはためいて動きが出て人の目に止まるのです。

そしてのぼりのポールには種類があります。

素材、色、長さ、太さに違いがありますので、種類についてと使い分けをご紹介していきます。

【目次】

ポールの選び方

素材や太さはほとんど変わりません。一般的なポールは樹脂製ですが、
強風用に強度を上げたタイプがステンレス製だったり、通常のポールより太いタイプがあったります。

また、色も一般的には白色が多いですが、緑色や青色のタイプも街中では見かけるのではないでしょうか?

のぼり用ポール3M

のぼり旗のデザインに合わせてポールの色も変えたいというご要望で色付きのポールを使用される店舗さんもあるようですね。
バリエーションとしては黒色や竹風のタイプもございます。黒色はシックなイメージで落ち着いたデザイン向きですし、竹風の場合は「和」の雰囲気造りに向いていますね。

ポールの種類についてはサイズの選び方も重要です。
のぼり用のポールは全て同じサイズだとお思いではありませんか?
のぼりにもサイズが数種類あるように、ポールにもサイズ違いがあるのです。

3mレギュラーポール(2段伸縮)

3mレギュラーポール(2段伸縮)

3mタイプは一番オーソドックスなサイズです。
長さは1.6~3mまで調節可能で、付属の横棒は85センチ。
対応するのぼりのサイズとしては、
60センチ×180センチ、
45センチ×180センチ、
45センチ×150センチ
になります。

4mジャンボのぼり用ポール(2段伸縮)

4mのポールはジャンボのぼり用です。ジャンボのぼりはその名の通り、一般的なのぼりよりサイズの大きなタイプです。90センチ×270センチが一般的ですね。
縦サイズが長いのでポールも長いタイプを使用しなければなりませんし、横幅も大きくなりますので横棒も長いタイプでないと使用できないのです。

ちなみに、大は小を兼ねるということわざがありますよね。
ジャンボのぼり用のポールを使って、レギュラーのぼりを立てる事はできるのか?

立てることはできます。
が、縦棒が長すぎるのと横棒も余ってしまいますので、あまり見栄えは良くなりません。
横棒が飛び出している状態にもなりますので、人や建物にぶつかってしまうキケンもあるので避けましょう。

大きくても小さくても、適したサイズで使用しましょうね。

バナナバナー・しずくバナー用ポール

最近は形の変わったのぼり旗も増えてきました。

バナナバナー・しずくバナー用ポール

 

バナナバナー・しずくバナー用ポール

街中でもこのようなのぼりを見かけることが増えているのではないでしょうか?
弊社でも「バナナバナー」「しずくバナー」として取り扱っております。
これらのポールは、見ての通り形状が特殊ですので、通常のポールとは別の専用のものを使用します。

バナナバナー・しずくバナー用ポール

 

縦棒と横棒には分かれていませんが、こちらもバナーのサイズに合わせてポールの長さも変わりますので、使用する・作成するバナーのサイズにあったポールを用意しましょう。
〈組み立て動画〉https://youtu.be/Sr_t8qf3OE8

のぼり用ポールの組み立て方

のぼりの組み立て方、「ポールに通すだけ」ではありますが、
「どこに通すのか?」
「横棒はどこ?」
などご質問を頂くことも珍しくありません。
日常的に触るものではありませんから、のぼりの立て方なんて分からないですよね。
そんな方向けにこちら
のぼりの組み立て動画です。ぜひご参考くださいませ♪
〈組み立て動画〉https://youtu.be/S4wGB9VGId4

のぼり旗の設置・固定について

さて、最後に組み立てたのぼりの設置についてです。
ポールに通して組み立てたのぼり旗ですが、そのままでは支えがなくて倒れてしまいますよね。
設置方法にもいくつか種類があるのでご紹介します。

注水型ポールスタンドを使い固定する

まずは一番オススメの方法で、注水型の土台を使用するパターンです。
弊社でももちろんご用意しています。

注水型ポールスタンド

 

文字通り、お水を中に入れることで重しとして活躍する土台です。
ポールが立てられる設計なのでまず間違いありません。

水を抜けば軽くなるので持ち運びにも便利です。

また、ポールと同じくのぼりのサイズに合わせて対応する大きさが変わります。

ジャンボのぼり用ポール・注水台

のぼりが大きくなれば、土台も大きくしなければ転倒の恐れがあるので注意が必要です。

類似品として、コンクリートの土台もございます。
弊社でも取り扱いは残念ながらありませんが、注水台よりも重いので転倒防止に強いタイプです。
ただコンクリートなので持ち運びに不便なのと、万が一強風等で転倒した場合、人にケガをさせてしまったり、建物などが傷つく恐れもあるので注意が必要です。

フェンスや壁などに固定する

土台を使用しない方法としては、フェンスや壁に固定するのも可能です。

フェンス固定ポール

2112ポール_08

筒状の形でひもやバンドでフェンス等に固定すれば、土台を置くスペースが無い場所でものぼりを立てられます。

地面に埋めて固定する

同じような筒状のタイプで、フェンスへの固定用ではなく地面に埋めるタイプもあります。

地面固定ポール台

2112ポール_09

埋め込み式ポール台

2112ポール_10

土台を見せたくない場所で毎日設置するような場合は地面にポールを設置する場所をあらかじめ要しておけば日々の設置が楽になりますね。

まとめ

一番大事なのはのぼりに適したサイズのポールを使用することと、どんな目的でのぼりを設置するのかです。

例えば洋服を買う時を思い浮かべてみてください。
自分に合うサイズの洋服を購入しますよね?
そしてどこに着ていくのか?目的に合わせて探しませんか?

のぼり旗も同じです。
何の目的でどのサイズののぼり旗を使用するのか?
のぼり旗を使う目的から逸れてしまうサイズや設置方法を選択してしまうと、
せっかく製作しても効果が半減してしまいますのでとってももったいないです。

もし選び方に迷ったときは、目的に合わせてオススメをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

のぼりのデザインに関するご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。