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【いまさら聞けない】横断幕サイズのABC

横断幕は、建物や立体駐車場の壁面、歩道橋に張るだけでなく、スポーツイベントを盛り上げ、店舗への集客もできる、ひと目を惹くためには欠かせないアイテムです。
自分が発信したいメッセージをさまざまなフォント、背景色、デザインを駆使して的確に見る人に伝えることができます。
建築途中のマンションやビルの壁面に張られるものは、見慣れた横断幕のひとつです。
そのほかプロスポーツのイベント、競馬や競輪でも横断幕は活用されています。

しかし、いざオリジナルの横断幕を製作するとなると、
「どのサイズがいいのか?」
「どんなサイズが使用目的に適しているのか?」
「規格サイズはあるのか?」
「一般的なサイズはどれくらいなのか?」
などわからないことが出てくるでしょう。

横断幕には、スポーツ会場、屋外イベント、屋外用広告など、設置場所や使用用途に合わせて適したサイズがあります。
今回は横断幕の導入を検討している方に向けて、横断幕のサイズの選び方や業種別におすすめの横断幕サイズを紹介します。

1. 横断幕のサイズの選び方

ここからは横断幕のサイズの選び方のポイントを大きくわけて2つ、紹介します

1-1 価格で決める

横断幕はサイズ、幕の素材、フルカラーかどうか、縫製の方法によって価格が異なります。
予算が決まっている場合は、予算に合わせてまずサイズを選ぶことをおすすめします。
幕の素材や色数、縫製の違いによっても料金が変動するため、以下の横断幕価格表を参考に、予算とサイズ感を検討しましょう。

サイズ 活用シーン例 数量 ターポリン(テント生地) メッシュターポリン(風抜けする生地)
W1,800×H1,800mm 店舗のウインドウに 1枚 15,400円 18,480円
W1,800×H3,600mm 戸建住宅の壁面に設置 1枚 24,200円 26,400円
W1,800×H5,400mm マンション建築中の養生に 1枚 35,200円 38,500円

ターポリン(テント生地)は、

  • 雨風に強く耐久性が高い
  • 発色が良く色あせしにくい
  • 汚れに強い

というメリットがある一方、デメリットは、

  • 重い
  • 折り目がとれにくい

といった特徴があります。

メッシュターポリン(風抜けする生地)は、

  • メッシュなので風通しがよく破れにくい
  • 軽い

というメリットがある一方、デメリットは、

  • 絵柄が見えづらい

といった特徴があります。

上記はいずれも税込金額で、デザイン費や送料は別料金ですが、Illustratorのデータで完成原稿をいただける場合は、デザイン費が無料となります。
または

「予算●●円くらいだと、どのサイズがおすすめか」

などお問い合わせいただけたら、より詳しく見積もりさせていただきます。
横断幕の最適なサイズに迷った時は、プロに相談するのもひとつの方法です。
横断幕のプロである『モリアゲアドバイザー』エンドラインが、使用目的と予算、納期にあわせて、最適なサービスを提案します。

1-2 屋外・屋内で決める

価格の次に重要なのが「屋外・屋内どちらで使用するか」です。
横断幕を使用して広い屋外で遠くにいる方へもPRしたい場合、サイズが小さいと目立たず、伝えたい人の視界に入らない可能性があります。
逆に体育館などスペースが限られた空間では大きすぎる横断幕だと、幕との距離が近すぎて文字が見えづらかったり、設置自体ができなかったりする可能性があります。
あらかじめ設置場所が分かっている場合は
「どこから見せたいのか」
「設置できるスペースは十分にあるか」
を確認し、事前にサイズや見え方を把握してから、サイズを決定しましょう。
設置場所の写真を送っていただければ、おおよそのサイズをアドバイスすることが可能です。

2. プロスポーツチームの横断幕

横断幕は、プロスポーツチームの会場装飾に欠かせないアイテムのひとつです。
それぞれのチームによって、また使用する場所が屋内か屋外かによっても適したサイズがあるため、ここからはプロスポーツチーム向けの横断幕のサイズを紹介します。

2-1. Bリーグに代表される屋内向け横断幕のおすすめサイズ

Bリーグ(バスケットボール)など屋内スポーツは、基本的に体育館で行われます。

横断幕はひもを使って結び付けて使用することが多く、屋内スポーツの会場装飾をする際は体育館の手すりやステージや天井にあるバーを活用して横断幕を掲示することがほとんどです。

そのため掲示する場所に合わせたサイズで横断幕を製作することになります。

当社「エンドライン」で担当した、屋内向け横断幕の使用例を見てみましょう。

観客席付近の手すりを使用した幕

市営の体育館の殺風景な見た目をフォローし、プロ興行(イベント)として盛り上げるために設置します。

画像の横断幕サイズ:横5,400×縦600mm程度

 

無観客試合等で観客席を隠したい時の幕

無観客試合や、観客が少ない場合の空いた観客席をフォローするために使用します。

TV放送がある場合は、観客席に横断幕があることで映えを狙えます。

画像の横断幕サイズ:横5,300×縦6,300mm程度

 

入場ゲート用幕

横断幕から選手が登場する演出をすることで、イベントのスタートをより盛り上げる効果があります。

画像の横断幕サイズ:W8,300×H2,700mm程度

 

階段手すり幕

アリーナに入る前に試合前のファンのワクワク感を演出し、気持ちを盛り上げることができます。

横断幕サイズは、階段に合わせられます。

 

スポンサーフラッグ

チームを支えているスポンサーの告知に使用します。スポンサー金額でサイズは変わります。

W1,800×H1,300mm、W1,800×H700mm、W2,000×H1,000mmのサイズが良く使用されます。

このように横断幕を設置する場所や用途によって最適なサイズが異なるため、設置スペースが限られがちになる屋内の横断幕については、予算とともに設置スペースのサイズをまず把握しましょう。

2-2. Jリーグに代表される屋外向け横断幕のおすすめサイズ

Jリーグ(サッカー)といった屋外スポーツは、広い会場・スタジアムで行われることがほとんどです。

そのため遠くからでも目立つように、屋内の横断幕よりも大きいサイズで製作されます。

大きく、目だつ横断幕を活用することで、広い会場・スタジアムでも華やかさが加わり、会場の盛り上げにひと役買うでしょう。

体育館といった屋内での使用時と同様に、屋外で横断幕を設置する場合でもひもを使って横断幕を掲示します。

設置する予定の場所や「どの位置から見せたいか」に合わせてサイズを考案しましょう。

当社「エンドライン」で担当した、屋内向け横断幕の使用例を紹介します。

屋外の手すりを活用した横断幕

画像の横断幕サイズ:W3,000×H2,000mm

横断幕をめくれないようにするブロックは、ホームセンターで購入できます。
また、のぼり用の注水型ポール台を使用する事も可能です。

屋外の手すりを活用した横断幕

チームキャラクターを使用した横断幕で、ファンが野球場に入るときの試合前のワクワク感を演出します。

画像の横断幕サイズ:W4,000×H1,200mm

複数枚を合わせて使用することで取り付けも簡単で、会場が変わった場合や取り付け場所を変えたい場合も便利です。
一枚モノだと非常に重くなってしまい、設置が難しくなります。
複数枚に分ける事で、設置面を選ばなくなります。

ネットを活用した横断幕

ひもで結ぶタイプの横断幕は、ネットを利用して掲示することも可能です。
こちらの写真は、元日本代表FW玉田圭司選手が関わっているフットサル場「KT-ESTADIOフットサルポイント」の装飾支援をさせていただいたときのものです。

画像の横断幕サイズ:W3,600×H900mm

玉田選手が関わるフットサルコートに転職されたFリーグ(プロフットサル)のチームの方から

「イベント時にフットサルコートに装飾がなく寂しい」

と当社「エンドライン」にお声がけいただき、サプライヤーとして装飾でモリアゲる提案を行いました。

デザインは当社デザイナーが作成しています。

玉田選手の顔を写した横断幕を背景にして、記念写真を撮影する方もいました。

選手本人の写真を横断幕として掲示すると、ファンに広くアピールできます。

3. 不動産広告向け横断幕のおすすめサイズ

建物への集客が求められる不動産業界では、販促・PRとして横断幕が使用されます。不動産業界で使用されている横断幕のおすすめサイズを、使用用途に合わせて紹介します。

3-1. マンション設置用の横断幕おすすめサイズ

マンションの集客で使用される横断幕のおすすめサイズを、建設の時系列にしたがって紹介します。

①マンション建設予定地に設置する横断幕のおすすめサイズ

マンション建設前の更地に、マンション建設予定であることを事前にPRするための横断幕は、車や通行人にも見えやすい大きなサイズがおすすめです。
当社がおすすめする横断幕のサイズは「W3,600×H1800mm」と「W5,400×H2,700mm」です。

W3,600×H1800mmの横断幕
W5,400×H2,700mmの横断幕

横断幕の周囲の鉄骨は、横断幕の設置時に当社「エンドライン」が用意します。

②マンション建設地の仮囲いに取り付ける横断幕のおすすめサイズ

マンション建設時に設置する仮囲いのスペースに横断幕を張ることで物件のPRをすることができます。

多くの仮囲いは高さが2,000mm もしくは3,000mmのものが多いため、どちらでも使用できるように縦1,500〜1,800mmで製作されることが多いです。

横は5,000mm〜7,000mmくらいが目安となります。

W7,000×H1,500mmの横断幕

③マンション建築中につける横断幕のおすすめサイズ

マンション建設中は新たな住まいを探している人にアピールできる絶好のPRチャンスです。足場に横断幕を取り付けて、集客しましょう。
足場に取り付けるため、足場に合わせたサイズの「W3,600×H1800mm」「5,400×H1,800mm」がよく使用されます。

W3,600×H1800mmの横断幕

④竣工後のバルコニーに設置する横断幕のおすすめサイズ

建物が完成したあとでも横断幕をつけることで集客できます。分譲マンションの場合は「最終分譲」「棟内モデルルーム公開中」、賃貸マンションの場合は「入居募集」など「今この建物がどのような状態なのか」を横断幕を見た人にわかりやすく伝えられるキャッチコピーを入れ込むのがおすすめです。
バルコニーに紐で結ぶ形で横断幕を設置するため、バルコニーのサイズにあわせてサイズを検討する必要があります。
当社「エンドライン」では、W3,000×H900mmの横断幕の注文をいただくことが多いです。

W3,000×H900mmの横断幕
W6,000×H3,000mmの横断幕
W12,000×H1,000mmの横断幕

用途や目的によって最適なサイズは変わりますので、まずは当社「エンドライン」にご相談ください。

3-2. 戸建て住宅用のサイズ

マンションに続き、戸建て住宅の集客で使用される横断幕のサイズを、建設の時系列にしたがって紹介します。

①分譲地に設置する横断幕のおすすめサイズ

分譲地に販売中であることをPRするための横断幕は、車や通行人にも見えやすいサイズがおすすめです。当社で担当した横断幕のサイズのうち、おすすめは「W3,600×H1800mm」です。

W3,600×H1800mmの横断幕

横断幕の周囲の鉄骨は、横断幕の設置時に当社「エンドライン」が用意します。

②戸建て住宅建築中の足場に取り付ける横断幕のおすすめサイズ

戸建て住宅建設中に「分譲住宅が建設中」である情報のほかに横断幕を使用して社名をPRできます。
足場に合わせたサイズで製作された「W1,800×H1800mm」「W3,600×H1,800mm」の一例が以下です。

W1,800×H1,800mmの横断幕
W3,600×H1,800mmの横断幕

③モデルハウスに取り付ける横断幕のおすすめサイズ

モデルハウス完成後の集客にも横断幕は活躍します。バルコニーといった高い位置に取り付けることで、よく多くの人に伝えられるためです。
サイズは戸建てのバルコニーにあわせて当社ではW3,000×H1,000mmを多く作成しました。

W3,000×H1,000mmの横断幕

不動産業界では特に仮囲いや足場の規格が決まっていることが多いため、自然とひもで結ぶ横断幕のサイズの規格は定まってきます。
規格(サイズ)の自由度は狭いものの、そもそものサイズが決まっていることが多いため、現地を計測したり、サイズについてで考える時間的コストがあまり必要ない点はメリットといえます。

4. ドラッグストア・スーパーの横断幕おすすめサイズ

ドラッグストアやスーパーのセールやキャンペーンなどの際にも横断幕は活用されます。店舗の外と中といった横断幕を掲示する場所に応じた適切なサイズを紹介します。

4-1. 店舗入口上の横断幕おすすめサイズ

店舗の入り口の上部に掲示される横断幕は、PRしたい商品やセール・キャンペーンなどの告知で使用されます。
店舗外で同時に告知として活用する「のぼり旗」を横にしたサイズ「W1,800×H600mm」「W1,800×450mm」「W1,500×H600mm」「W1,500×H450mm」の4種類から選ぶことができます。

4-2. 店舗内の横断幕サイズ

店内に横断幕を掲出することでお客さんの目を引き付け、購入へと誘導することも可能です。店舗内で横断幕を活用する場合は、設置する場所によって横断幕のサイズが変わります。これまで当社「エンドライン」で担当した店舗内の横断幕おすすめサイズを紹介します。

①天井から吊り下げる横断幕のおすすめサイズ

入口の横断幕と同様で「のぼり旗」を横にしたサイズと同じ「W1,800×H600mm」や「W2,000×600mm」「W3,000×H600mm」の使用例が以下です。

②冷凍・冷蔵ショーケースなどで使用される横断幕のおすすめサイズ

ショーケースのサイズは店舗によって異なるため、「のぼり旗」を横にしたサイズと同じ「W1,800×H600mm」がおすすめです。

入口幕・店内幕・ショーケース幕ともに同じデザインで製作される場合は特に、同じサイズで製作した方がコストも下がり、よりお得にPRできます。

W1,800×H600mmの横断幕

③商品陳列机に設置する横断幕のおすすめサイズ

通常の長机の場合はW1,800×H700×奥行600mmのサイズで幕(テーブルカバー)を製作します。

W1,800×H700×奥行600mmの横断幕(テーブルカバー)

机のサイズが不明な場合や机のサイズに左右されないように製作する場合は、W3,200mm×H1,300mmといったテーブルを覆うタイプの1枚もので製作することをおすすめします。

5. これまで注文が多かった横断幕サイズTOP3

ここからは当社で受けた横断幕のなかで、注文が多かった横断幕のサイズTOP3を紹介します。

【プロスポーツチームの横断幕サイズ】

  • 1位:W1,800×H700mm スポンサーフラッグとして使用されます。
  • 2位:W3,600×H900mm イベント時やアリーナ・スタジアム・球場の装飾として使用されます。
  • 3位:W2,000×H1,000mm スポンサーフラッグとして使用されます。

【不動産の横断幕サイズ】

  • 1位:W3,600×H1,800mm マンション建築中や戸建住宅の販売前に使用されます。
  • 2位:W5,400×H3,600mm マンション建築中の養生シートとして使用されます。
  • 3位:W1,800×H1,800mm 戸建住宅建築中の養生シートとして使用されます。

【ドラッグストア・スーパーの横断幕サイズ】

  • 1位:W1,800×H600mm 店舗の入り口上部に設置されます。店頭幕・天吊り幕とも呼ばれます。
  • 2位:W1,500×H450mm 店舗の入り口上部に設置されます。店頭幕・天吊り幕とも呼ばれます。
  • 3位:W1,800×450mm 店舗の入り口上部に設置されます。店頭幕・天吊り幕とも呼ばれます。

あくまで上記は、当社「エンドライン」が受けた横断幕のなかで、注文いただいたサイズです。

横断幕は自社の目的・用途に合うか、判断した上でサイズを選びましょう。

6. まとめ

いざ製作を検討するとなると悩む、横断幕のサイズについて今回、紹介しました。

予算・使用用途・使用場所などによって適切なサイズがあるため、事前に使用場所のサイズを測っておくことが横断幕を採用するうえでは非常に重要です。

適切なサイズが分からない場合は、お気軽にモリアゲアドバイザー「エンドライン」へ相談してください。