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SNS全盛期だからこそ活きる!飲食店におすすめの集客方法6選

SNSからの集客効果が高いことは、社会が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前からすでにわかっていたことです。

しかしSNSからの集客効果が高いからといって、デジタルを使った集客施策に一気に方向転換するのは、少し気が早いかもしれません。

この記事では、SNS全盛期だからこそ活用できる、飲食店におすすめの集客方法を6つに絞って紹介します。

飲食店の集客を取り巻く環境

飲食店の集客を取り巻く環境は、日々変化しています。

新型コロナウイルス感染症の影響が世界に拡がる前は、ビラ配りやポスティングなどのアナログ販促が主流でした。
しかし「ニューノーマル」な時代においては人と人との直接の接触を避ける「ソーシャルディスタンス」が求められるうえ、スマホの普及率が高まったことによりグルメサイトやSNSを利用した集客を行う飲食店が増加傾向しているのです。

さまざまな集客施策がある一方で「ニューノーマル」な集客方法が求められる時代においては、どのような集客施策が効果的なのでしょうか。

2019年に一番効果を得られた集客施策について、アンケートを取った調査があります。

引用:飲食店.COM
新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前であってもFacebookやInstagramのSNSや、食べログなどグルメサイトでの集客効果が高いことが分かります。

「時代はデジタルだから、デジタル施策にのみ力を入れたら集客アップができる」
「アナログ販促は時代遅れだ」
と思われた方もいるでしょう。

飲食店の集客で抑えるべき「ツボ」はリピーターと新規顧客

集客施策をデジタルに移行するかどうかを考える前に、まずは飲食店における集客のツボを抑えておきましょう。

飲食店における集客のツボは大きく分けて

  • 「新規客の数を増やす」
  • 「既存客に再来店してもらう」

の2つがあります。

それぞれの施策の重視すべき点や、施策ごとに「顧客にはどのような心理や行動の特徴があるのか」など、詳しく解説します。

飲食店集客のツボ1「新規客を増やす」

まずはじめに新規客を増やすために一番必要なことは「自分のお店のことを知ってもらう」ことです。
どれだけおいしい店でも、どれだけオシャレな店でも知ってもらわないと集客できません。

より多くの人に自分の店のことを知ってもらうには、メニューや店構え、店のコンセプトなどをユーザ―に強く印象付けることが必要です。

わかりやすいところでは、

  • 他よりおいしい
  • 安い
  • そこでしか食べられないオリジナルのメニューがある

といったものがあるでしょう。
さらには、

  • 店舗の名前や外観が変わっていて目立つ
  • ユーザーの興味を惹きそうな写真がWebサイトに多数掲載されている

といったところでも他店と差別化できるポイントといえます。

自分のお店が「どのようなお店で」「どのようなお客さんに来てもらいたいか」を幅広いユーザーに知ってもらったあとは、お店に来てもらえる「きっかけ作り」を行いましょう。
心理学では、

  • 動機
  • 実行能力
  • きっかけ

がないと人は行動しないと言われてるからです。

イタリアン専門の飲食店に例えてみると、このようなイメージになります。

  • 「動機」:ずっと気になっていた店のスパゲッティを食べたい
  • 「実行能力」:徒歩で行くことができる
  • 「きっかけ」:スパゲッティ増量中キャンペーン中である

「動機」と「実行能力」だけで行動する人は少ないため、「スパゲッティ増量中キャンペーン中である」という「きっかけ」を作ってあげることにより、店舗へ行ってみよう、とユーザーに決心させることができるのです。

「動機」や「実行能力」はユーザー一人ひとりの心理や状況によって異なりますが、「きっかけ」は店舗でしか作ることができません。

ぜひキャンペーンやイベントを活用して、初来店への背中を押してあげてください。

飲食店集客のツボ2「既存客に再来店してもらう」

「再来店(リピート)」は飲食店にとって一番重要である一方で、一番難しいことだと言われています。

初来店の時は「どんな店なのかな?」と未知の体験への期待によるワクワク感が大きいですが、2回目以降の来店では、1回目より未知の体験へのワクワク感は満たされています。

では「また来たい」と思ってもらえるにはどうすればいいのでしょうか。
「再来店(リピート)」してもらうための一番のオススメな方法は「記憶に残す」ことです。

料理はもちろん、接客やサービス、店舗の雰囲気といった料理以外の「プラスアルファの価値」まで、何か1つでもユーザーの記憶に残るものがあれば、リピートへのハードルはぐっと下がります。

人の深層心理には「尊敬されたい」「情報をたくさん持っている人と思われたい」
といった気持ちがあると言われています。

1度来店した人が別の人に自分の店の情報を伝えやすいよう、店舗の名刺やステッカーなど、お店のグッズを積極的にお客さんに渡すこともリピート獲得に有効です。

アナログを活かしたおすすめの飲食店の集客方法3選

飲食店集客のツボを理解したところで、ここからは実際の集客アイデアを紹介します。
まずはアナログの集客方法です。

アナログ集客法1 ポスティング

アナログ集客の代表であるポスティングは、特にインターネットに慣れていない60代以降のベテラン世代への訴求に有効な方法です。
ユーザーに直接店舗の場所や営業時間、メニューなどの情報を届けることができるうえ、紙媒体のため、保管してもらいやすいこともメリットとして挙げられます。

アナログ集客法2 呼び込み

呼び込みもポスティング同様、ユーザーにお店の情報を直接届けられるため、集客に有効と言われています。
直接ユーザーとコミュニケーションをはかることで、ポスティングやホームページ以上に情報を伝えることも可能です。

アナログ集客法3 看板・のぼり旗

歴史をたどれないほど古い時代から店舗装飾として活躍してきたのが、看板やのぼり旗です。
なかでも飲食店でよく使われている(当社比)のはA型看板というもの。

A型看板の一例
A型看板の一例
一般的なのぼりの一例

のぼり旗は設置が簡単にできること、設置スペースをとらないことから導入しやすい集客施策の代表格で、

  • 営業時間中は店舗の外に設置して「営業中」とアピール
  • 営業時間外は店舗内に収納し「営業時間外」であることを知らせると、ひとつで2つの役割を果たすこともできます。

どちらも店舗の雰囲気をアピールしたり、お店の目印として力を発揮する集客ツールです。

デジタルを活用した飲食店の集客アイデア

ここからはデジタルを活用した集客方法を3つ紹介します。
食べログなどのポータルサイト以外にも、店舗の公式LINEによる集客といったさまざまなデジタルを活用した集客サービスがうまれているなかで、ここからはデジタルを活用した集客方法を3つ紹介します。

デジタル集客アイデア1 ポータルサイト

「ポータルサイト」とは、さまざまなコンテンツの「入口」となるサイトのことをいいます。
わかりやすい例では、食べログ、ぐるなび、ホットペッパーなどが、飲食店の「ポータルサイト」として挙げられます。
ポータルサイトではではメニューの掲載だけではなく、予約や来店計測など幅広い機能もあるため、飲食店側にとっても、ユーザーにとっても便利なサービスです。

デジタル集客アイデア2 エリアターゲティングバナー

エリアターゲティングバナーとは、名前の通り
「ユーザーの位置情報をもとに限定のエリアのみにバナー広告を出すことができる」サービスです。
特定の駅や、〇丁目など細かいエリア設定が可能なため、地域に根差す飲食店には特にオススメな広告です。

デジタル集客アイデア3 Googleビジネスプロフィール(旧Googleマイビジネス)

Google ビジネスプロフィールとは、店舗情報をGoogleマップやGoogleの検索結果
に表示させるサービスです。
最近では検索結果で出てきたサイトをクリックせず、上位に表示されている
Googleビジネスプロフィールの口コミや星の数を見る「ゼロクリックサーチ」が
ユーザーの検索行動の主流になっているといわれています。

コロナ禍においてGoogleビジネスプロフィールはますます需要が高まっており、
飲食店において、最も取り組むべき集客施策といえるでしょう。

Googleビジネスプロフィールの詳細はこちら

アナログかデジタルかを決める前に!飲食店の集客で重要なポイント

アナログで集客するか、デジタルで集客するかを決める前の大前提として「自店のひと言コンセプト」を決めることをおすすめします。

たとえば

「イタリアン界のユニクロ」

「ガソリンスタンド居酒屋」

など自店のコンセプトを定めることにより、ユーザーに「どのようなお店か」をパッと思い浮かべてもらいやすくなります。

「ひと言コンセプト」のコツは、難しい言葉は使用しないことです。
一般的な、どの年代にも通じるなじみのある言葉を使い、効果のある集客を狙いましょう。

集客効果を分析する

集客施策を実施したら、必ずセットで効果検証も行います。
効果検証も行わないと、どの施策が効果があったのかが見えづらいからです。

効果のある集客は、店舗の特徴や立地によって異なります。
自分の店舗にはどのような施策が向いているのかは、集客施策を実施して効果を検証し、改善してまた集客施策を実施する地道なやり方でしかわかりません。
地道ではありますが、確実に効果のある施策を探し当てることができるため、自分の店舗にはどのような施策が向いているのか繰り返し検証していきましょう。

リスク対策を行う

飲食店では、集客以外にも衛生面や従業員管理などさまざまなリスクがあります。
備えあれば憂いなしのリスクマネジメントを行い、万一のトラブルに備えて対策は十分にとっておきましょう。

感染症対策の実施を顧客にアピールする

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて飲食店では、入店後すぐに検温やアルコール消毒を行うなど、感染症対策が必須となっています。

お客様に安心して来店してもらうためにも、SNSやのぼり旗などで感染症対策を実施していることについても訴求することが重要です。
※のぼり旗の画像

このように、感染症対策もアピールして集客効果を高めていきましょう。

割引きだけでは集客効果は不足

「割引をしたら大幅に集客効果が高まる」と考える方もいるかもしれませんが、実際には、割引の効果はあまり高くありません。

たしかに「安いから行く」といった動機で一時的に人は集まるでしょう。

しかし、2回目以降の来店にはつながりにくいのです。

なぜなら割引を目的に来店したお客さんは、2回目以降も割引のサービスを受けられる状態でなければ、リピートしないからです。
「割引」という集客施策には、「お店のことを覚えてもらう」「ファンになってもらう」施策が足りないため、リピートにはつながりません。

「お店の雰囲気が好き」「店員さんが好き」といった2回目の来店につながる動機をお客さんに持ってもらう施策を考えることが、お店にとってもお客さんにとってもポジティブな結果を生み出すことができるのです。

飲食店の集客事例

貴社の事例で飲食店で集客をされているお客様を掲載
最後に、弊社エンドラインで販促物をご注文いただいた株式会社ウエスト様の事例を紹介します。

株式会社ウエスト様【福岡県】

販促物を検討する際の課題として
「既存のものから何か目新しいものがないか?」
「複数ある店舗で、風の影響が非常に強い店舗があり、風ですぐにのぼりが巻き上がる」
といったことがあったそうです。

そこで弊社エンドラインから「強風でも巻き上がらないのぼり」をご提案したところ、

「巻き上がらない」というところが改善され、非常に良かった」
「デザイン幅が広がってよかった」

と喜んでいただけました。

巻きあがらないのぼりの一例

このように弊社エンドラインでは、それぞれの飲食店のお悩みにあったのぼり、看板などの販促ツールをご提案させていただきます。

風通しのよい場所には、巻きあがらないのぼりがおすすめです。

アナログの集客ならぜひ弊社エンドラインへご相談ください。

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