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【不動産会社様向け】 「簡単に」ロードサイドの空きテナントをなくすコツ

※この記事は4分で読めます。
こんにちは。モリアゲアドバイザーのおなつです!

車や人の流れが多い「ロードサイド」。
そのため、ロードサイド店舗は多くの人から見られることが多く、効果的に入居斡旋をしないともったいないですよね。
そこで今回、より効果的にロードサイド店舗の入居を斡旋できるよう、いくつかコツを挙げてみました。

これを読んだらあなたは、
・ロードサイド店舗の空室をなくす考え方を得ることができます。
・店舗の空室を解消するために効果的な方法を知ることができます。
・空室店舗をなくすための行動が明確になります。
それでは早速お話していきますね。

1、ロードサイドにあるテナントについて

まず初めに「ロードサイドにあるテナント」についてもう一度確認してみましょう。
「そんなことはわかってる!」と思われてる方もいらっしゃるかもしれませんが、
一度立ち止まって考えてみることは、課題解決に結びつきやすく、最終的なゴールに近づけることが多いです。
ですので、焦らず、もう一度ロードサイドについてから確認してみましょう。

そもそも「ロードサイド」とは沿道のことをいいます。(略称はR・S)
そして、通行量の多い道路や幹線道路の沿線などで車・バイク・自転車を使用してる人のアクセスが多数を占めている店舗を
「ロードサイド店舗(テナント)」といいます。

また、ロードサイド店舗には「早期に認知されやすく、初めて来店するお客様を獲得しやすい」というメリットがあります。
このメリットを最大化できるように、店舗の立地を活かす広告はとても重要であり、集客の肝と言っても過言ではないでしょう。

それでは次に、実際にテナントに入るお客様について考えていきましょう。

2、実際にテナントに入るお客様を想像する。

まずは一番重要な「テナントに入るお客さんを想像する」ことから始めましょう。
その人が何の目的でテナントに入るのか、何に悩みをもっているのかなどを想像して考えることが成功への近道となります。

それでは実際に考えてみましょう。
まずは目的についてです。冒頭でもお話したように、ロードサイド店舗には
「早期に認知されやすく、初めて来店するお客様を獲得しやすい」というメリットがあります。
そのため、第一に新規のお客様を多く獲得したいという目的が考えられると思います。
では、次にロードサイドにおいて、新規のお客様を多く獲得するにはどうしたらいいのでしょうか?
様々な説があると思いますが、一番の肝は「駐車台数」にあるでしょう。

ロードサイトにおいて、駐車台数は重要な役割を担っています。
目安ではありますが、チェーン店が出店する場合、最低でも20台は駐車台数がないと検討すらできないと言われおり、
そのくらい駐車台数とロードサイドは密接な関係にあります。
よって、実際にテナントに入る人は「駐車台数」を重要視すること多いかと予想できると思います。
また、「駐車台数」の目安として、予想される滞在時間、ピーク時の来店台数、店舗面積などからだいたいの駐車場台数を計算するといいと言われていますので、
実際に広告する時は計算して「目安の駐車台数」もアピールするといいかもしれませんね。

業種・業態により必要となる駐車場台数はバラバラではありますが、一度計算してみて
おおよその台数をテナントを検討されている人に伝えてみるのもいいかもしれません。

3、テナントに入るお客さんの悩みを想像する

次に悩みについてです。
テナントを検討されている方はどのような悩みをもっているのか考えてみましょう。
様々な悩みがあると思いますが、やはり一番多い悩みは「集客できるか」ではないでしょうか?

そして、ここで1つ気付きませんか?
おそらくですが、テナントを取り扱っている企業様も同様の悩みをもっていらっしゃるかと思います。
「そもそもテナント募集中と書いてある広告物が認識されているのか?」
がテナントを埋めることのできない原因として挙げられているのではないでしょうか?
こちらのお悩みを「視認性を高める」ことによって解決していきましょう。

ロードサイドは車が多いため、移動の流れがとても速いです。
よって、一般的な道路と比べて、広告物が移動している人の目に映る時間は少ない傾向にあります。
ですので「視認性の高さ」が鍵を握ります。
視認性が高ければ高いほど、広告を見てもらいやすく認知度も上がりやすいです。
しかし、逆に低ければ、いくらロードサイドであっても集客は見込みにくいでしょう。
視認性の高さを確認するためには、まず「道路から実際に運転している人の立場でテナントを見てみる」ことをオススメします。

また、交差点の位置にも着目してみましょう。
なぜなら、交差点とロードサイドには深い関係があるからです。

例えば、交差点へ進入する直前、運転手は右左折車や対向車などに注意を払っているため、
周りにどのような店舗があるのかなど、交差点外に対しての認識をしづらい傾向にあります。
そのため、交差点に近いテナントであれば、交差点の角から約3件先付近に「テナント募集」というアピールをした方が効果が見込みやすいです。
また、交通量が多い方面なども加味すると、その方面から来た車に対してのアピールは
交差点の手前ではなく、交差点を超えたところがおすすめだという説もあります。
理由としては、赤信号で停まっている間に、じっくり検討してもらえる可能性があるからとのことです。

この様に、交差点・道路とテナントの位置関係をふまえてアピールしていく必要があります。
まずはテナントを取り扱っている企業様がこれらを実行し、テナントを検討されているお客様にも伝えていけば説得力も上がり、契約へ結びつきやすくなるでしょう。
では最後に上記もふまえた実際の広告方法をお話します。

4、ロードサイドにおいて効果的な広告方法

(1)ジャンボのぼり旗

ジャンボのぼり旗は、通常ののぼり旗より面積が2.25倍大きいため、ロードサイドでの移動スピードが早くても、視認性効果抜群です。
活用方法としては、こちらのジャンボのぼりに先ほどお話した「駐車台数」を書くことをオススメします。
そうすることで、テナントの規模も分かりやすく比較的検討度が高い人に問合せしてもらいやすくなるでしょう。

また、ジャンボのぼり旗を5本以上立てる事でさらなる視認性アップも狙えます。
>ジャンボのぼり旗の詳細はこちら

(2)バナナバナー・しずくバナー

バナナバナー

 

しずくバナー

形が通常の四角いのぼり旗と違うため、変わった形として目立つことができ、視認性効果も見込まれます。
また、簡単に持ち運べることができ、移動するときも楽ちんです。様々な場所に置いてみたいといった方にオススメです。
>バナナバナーの詳細はこちら

>しずくバナーの詳細はこちら

(3)ツクポリン

ツクポリンは「視認性が高い」広告方法ではないのですが、連絡先をアピールするツールとして活用できます。
凹凸のないガラス面に貼り、アピールすることができます。
そして、一番の特徴は着脱が簡単であることです。
そして貼った跡も残りにくいため、テナントを汚す危険性もありません。
雨・風にも強いため屋内外問わずどこでも貼ることができます。こちらも活用してぜひ企業名もアピールしましょう。
>ツクポリンの詳細はこちら

5、まとめ

いかがでしょうか?
ロードサイドの特徴を理解し、検討されるお客様を想像することはとても重要です。
そして、それらを理解することによって適した広告方法も見つけやすく、結果として時間をかけず、テナントの契約までたどり着けることでしょう。
ぜひ一度お試しください!
今回の記事がお役立ちできれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
>ご相談はこちらから

参考:https://www.inshokuten.com/bukken/media/article/356