のぼり旗・幕・バナー|モリアゲアドバイザーエンドライン
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私はうどん屋だった。

その昔、私はうどん屋だった。

私は、のぼり旗中心に布物の販促物を提案営業しているエンドラインを設立した山本です。

元お笑い芸人という経験があり、商談はうまくいくことが多かった。

ネタは面白くなくても、商談は面白かったんだと思う。

設立当初は自分1人で営業、デザイン、納品まで行っていたが、

設立1年目にして、売上1億を達成し、その後は社員も増えていった。

 

順調に数年が経った頃、私はある疑念に駆られていた。

 

「この仕事はかっこよくない。」

と。

 

今考えれば、『かっこいい仕事ってなんだよ。』っと思うが、

当時はのぼり旗なんてダサい。と思っていた。

 

思い立ってからの行動は早く、早速のぼり旗以外にWEBコンサル、

セミナー講師、ITツールの販売など、多岐にわたる業種を始めた。

 

自社開催セミナーにはあの某ほ〇えもんさんなども講師として来てくださり、

『俺もかっこいい仕事ができている』

と自己満足に浸っていた。

 

しかし、社内に目を向けてみると売上が落ちていく一方。

社員はのぼり旗の営業をしつつ、セミナーの準備、

ITツールの販売など、業務が乱雑し、疲弊していく。

そんな社員を見て、私は『今の若者は気合が足りない』と思い、叱る毎日・・・

社員は一人、また一人と辞めていった。

 

そんな時、

「ある場所で飲食店をしないか?」

という話が舞い込んできた。

 

売上も低下している今、私自身は

『売上が上がらないのは、私(エンドライン)にBtoBが向いていないからだ。

BtoCだったら行ける!』

と考え、うどん屋を始めたのだ。

うどん屋

さっそく、昼はのぼり旗屋、夜はうどん屋という生活が始まった。

オープンした当初はお客さんもぼちぼち来てくれて順調だった。

提供しているうどんは冷凍麺を茹で、出汁を入れるだけのこだわりが一切ないもの。

うどん屋

しかし、料理の経験もなく、うどんはその都度その都度、麺の硬さが変わる始末。

アルバイトも3日で辞めてきた私だから、

当然お客さんは増えるはずも無いが、それでも入店してくれるお客様はいた。

私は単純に『なぜ?うちのうどんを食べに来てくれるのか?』と疑問に思い

ある日お客さんに聞いてみた。

 

私:「今日はなぜ、うちに食べに来てくれたんですか?」

お客さん:「店に前の「肉うどん」と書いてあるのぼり旗を見て、

肉うどんが食べたいと思ったからだよ。」

私:「そうだったんですね!ありがとうございます。」

 

この言葉を聞いた時、私はハッとした。

今みたいにSNSが普及してなかったため、宣伝なんてやっていない。

それなのにお客さんが来てくれる。

それは店前ののぼり旗のおかげだったのか。と

 

それからは、「肉うどん」ののぼり旗を掲げると「肉うどん」が多く売れ、

「ごぼう天うどん」ののぼり旗を掲げると「ごぼう天うどん」が多く売れた。

立てたのぼり旗の商品が多く売れるのだ。

経験を自身がしたことで、のぼり旗はただ立っているだけでなく、

集客の効果があるのだと改めて実感したのだ。

 

このうどん屋での経験を通して、

のぼり旗はダサいものではなく、店舗にとって重要な販促物だったんだ。

私はその重要な販促物を提案している会社を設立したんだ。

かっこいい仕事をしていたのに、

何で今までいろいろと手を出してしまったんだろうか・・・

もう一度、初心に戻ってのぼり旗を販売していこう。と思うようになった。

 

それからすぐ、うどん屋を閉め、セミナーやWEBコンサルもやめ

のぼり旗1本に絞り再起する。

 

こんな経験をした私は現在、

10名の仲間と共にのぼり旗を中心とした布物の販促物を提案している。

このうどん屋での経験のおかげで、今では

のぼり旗は効果のある販促物だ!効果のあるものをお客様に提供する仕事ができている。

 

 

今後は世の中にのぼり旗をもっと効果のある販促物として認知してもらいたい。

そして、人とお店の偶然の出会いを演出し、そこから生まれる人と人との出会い、

熱量、LIVE感を作り出していきたいと思う。

 

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